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サフラン激辛グルメ~ペヤング激辛焼きそば


今回ご紹介するのはペヤングで有名な「まるか食品」が2012年に満を持して世に問うた、この一品。

写真1:「ペヤング 激辛!焼きそば」
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パッケージには「辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の飲食には十分ご注意ください。」とあるが、実食すれば、これが決して大げさでないことが分かる。

写真2:「パッケージ、フタを開けたところ。麺とソース、かやくの小袋」
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写真3:「湯切り口」
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他社がほとんど「ターボ・ジェット方式」を採用するなか、ペヤングは頑なにクラシックスタイルなのが嬉しい。

写真4:「完成品」
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見た目はそんなに辛そうでないのが不思議である。一口食べた瞬間、強烈な辛みが口の中に突き刺さってくる。初めて本作を食べたときの衝撃は今も忘れられない。辛い物好きで未食の方には是非オススメである。本作の辛さを“アンドレ・ザ・ジャイアント”に例えるなら他社の激辛焼きそばなど“マイティ井上”か“アポロ菅原”レベルであろう。
ペヤングは他に「和風 焼き蕎麦」や「ペペロンチーノ風 焼きそば」などの野心作を投入しているので、随時(気が向けば?)試して行きたいと思っている。※「ペヤングは近所に売ってない!」という方へ。筆者はドンキホーテで買っています。

話は全然変わって、以前、当ブログで「いなばのタイカレー」を取り上げたのを憶えておいでだろうか。「ツナとタイカレー・レッド」、「ツナとタイカレー・グリーン」、「チキンとタイカレー・イエロー」の3つをレポートしたのだが、奥さんがまた、面白いものを買ってきてくれたので、「いなばのタイカレー・レポート番外編」としてご紹介したい。

写真5:「トム・ヤム・チキン」
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写真6:「湯せんして器に盛ったところ」
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写真7:「ご飯にかけてみる」
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具はチキン、赤とうがらし、マッシュルーム、それと他の缶カレーにも共通しているのだが、“こぶみかんの葉”が入っている(写真7の左端)のが本格的で嬉しい。
「トム・ヤム~」というからには“酸っぱ辛い”のかと思えば酸味は殆どなく普通に美味しいスープカレーだった。

写真8:「とりそぼろとバジル」
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写真9:「湯せんしてフタを開けたところ」
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写真10:「ご飯、目玉焼きと合わせてみる」
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こちらはタイ風キーマカレーといった感じ。写真では分からないが唐辛子を細かく刻んだのが満遍なく混ぜ合わさっていて結構ピリカラである。パッケージにあるように目玉焼きと合わせて食べると丁度いいだろう。こちらも興味のある方は是非一度トライしてみては。イトーヨーカ堂にあったはずである。
いなば食品の関係者の方が当ブログを見る可能性は限りなく低いと思うが、一説には「世界一おいしい料理」と言われるタイの「マッサマン・カレー」(※注:当ブログの編集長の名前とは無関係)を、是非とも缶カレーのラインナップに加えて欲しい、と願ってやまないのである。

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2013.07.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

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ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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