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サフラン銭湯紀行・上川編~東神楽町の人気スポットと極上グルメを満喫

 上川地方の大型浴用施設をご紹介するコーナー。今回、訪れたのはこちらの施設。

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写真1:「森のゆ花神楽」

 東神楽町25号。自宅から1条通り、東川町を経由し約40分で辿り着く。
 宿泊もでき、上川地方の浴用施設のなかでも人気の高いところだろう。
 券売機で入浴券(650円也)を購入。フロントに差出し、いざ浴室へ!

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写真2:「浴室」

 主浴槽は3つで、写真奥から高温湯、低温湯、炭酸泉の3種類。

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写真3;「サウナ室」

 例によって、まずはサウナへ。砂時計が10分計と5分計の2種類あるのが嬉しい。
 きっかり15分、汗を流してから向かったのはこちら。

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写真4:「露天風呂」

 写真の右に階段が見えるのがお分かりだろうか。この露天は2階層になっている。
 お昼時なのと天気があまり良くなかったのが幸い、露天は筆者の貸切り状態である。一人ゆったりと、のぼせる寸前まで温まる。
 露天のあとは写真1の炭酸泉へ。体を洗ったあと高温湯でゆっくりと温まり、約1時間半、温泉を楽しんで浴室をあとにする。
 今度は宿泊して、温泉の最高の楽しみ「露天で缶ビール」をやってみたいと思った。

 さて、帰りは東川を経由せず、東神楽の市街地を抜ける。前々から来たいと思ったこちらへ訪問。

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写真5:「茶楽(さらく)」

 東神楽町の有名店。訪れたことのある読者もいらっしゃるのでは。
 こちらで注文するのはもちろん、名物のコレである。

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写真6:「ハーフラーメン」

 茶楽名物、醤油と塩のハーフラーメン。前からこれを食してみたかったのだ。
 まずはスープを一口すすってみる。
 「・・・・ウマし!」
 (当たり前だが)醤油と塩の中間の旨みが絶妙。スープ表面の油(何の油だろう?)が美味しい。麺も筆者好みの“やや柔らか目”。塩分が気になる年齢なのだがレンゲが止まらない。あっと言う間に完食してしまった。
 店内にはバラエティ番組のロケで訪れた渡辺謙さんの写真が飾られている。“渡辺謙さんとラーメン”と言えば故・伊丹十三監督の名作「タンポポ」を連想してしまうのは筆者だけではないだろう。
 
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写真7:「“映画・タンポポ”より若き日の渡辺謙氏。この人が将来、“世界のケン・ワタナベ”になろうとは!隣は主役の山崎努氏」

閑話休題(それはさておき)、茶楽については、もっと早くに来ておくんだったと後悔しきり。次は醤油味を食べてみたいと思う。
 暖かくなったら茶楽のラーメンのあと、“田村ファームのソフトクリーム”なんて、最高の東神楽グルメを敢行したいものである。

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2017.02.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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