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サフラン銭湯紀行~ホテル・ラッソグランデ旭川~みなぴりかの湯

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。皆さん、良いお正月をお過ごしだっただろうか。筆者は・・・と言えば相変わらずの“寝正月”ならぬ“呑み正月”でガンマGTPもマックス状態である。酒を抜くにはやはり風呂がイチバン!というワケで今年最初の更新は銭湯紀行としたい。

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写真1:「ホテル・ラッソグランデ旭川」

 2015年7月に開業した宮下通10丁目、旭川駅横のホテル・ラッソグランデ旭川には、浴用施設「天然温泉・みなぴりかの湯」があり、日帰り客にも開放している。
 帰宅時、バス停から見るたびに気になっていたので、初訪問してみた次第。
 温泉はホテル・フロント横の階段を上がった2階にある。靴箱のカギを受付に預けると大小2本のタオルと、希望すれば作務衣の様な館内着を貸してくれる。500円追加すれば岩盤浴も利用できるが、そちらはパスした。
気になる入館料は1200円と、ホテル内の浴用施設としてはお手頃か。ちなみに回数券があり、11枚綴りで12000円。1階のレストランで使える1000円のクーポン券がついてくる。
さて、浴室へGO!

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写真2:「主浴槽」

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写真3:「ジェットバス」

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写真4:「露天の壺風呂」

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写真5:「もう一つの露天風呂」

まずはサウナ(熱気風炉)で充分に汗をかく。サウナのあとは写真4、5の露天風呂へ。場所柄、仕方ないのだろうが、この露天、壁で囲まれているため解放感は全くない。かろうじて壁と屋根の間に幅2メートルほどの隙間があるので、晴れた日など、空を見上げるのは良いだろう。
露天のあとは体を洗い、写真3のジェットバスへ。写真では全然泡が立っていないが、センサーに手をかざすと、すごい勢いの泡が噴射してマッサージ効果は抜群である。
最後に主浴槽でゆっくりと温まる。壁の表示を見ると“炭酸泉”とあった。そういえば前回ご紹介した「御料の湯」にも“高濃度炭酸泉”があったが、流行っているのだろうか。
そうして1時間半ほど温泉を楽しんだのち、浴室を後にする。
休憩スペースで汗を引かせ、スペース内の階段を1階へ降りる。

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写真6:「1階にあるレストラン」

スタッフの方いわく「館内着で行けます」とのこと。

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写真7:「サッポロクラシック・500円也」

筆者が訪れたのは午後の早い時間。レストランは普通にホテルのビュッフェなので、ランチバイキングの客でにぎわっていた。次に来るときはバイキングの時間帯を外してゆっくりと呑みたい、と思う。
 さて、定番コーナーの一つ“銭湯紀行”で始まった2016年の当ブログであるが、2012年の開始から4年目を迎えることとなった。今年1年も、引き続きお付き合いお願いします。
 (できればコメントなんか寄せていただけると幸いである。)

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2016.01.11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

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2017-12-15 金 22:22:58 | | # [ 編集 ]

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ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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