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サフラン激辛グルメ~神居東地区 名物店の名物カレー

 今回ご紹介するのは黄色い外観が目を引くこちらのお店。

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写真1:「大門」

 日常のほとんどの事は中心地か春光、末広エリアで済ませている。たま~に永山に足を伸ばすくらい。
 だがそれでは全然見聞が広まらないのと、このお店は前々から気になっていたので、奥さんの居ない土曜日の昼に車で訪れてみた。
 11時の開店まもなく訪れたため、先客はご夫婦とお嬢さん一人の家族連れが一組のみ。
 店内はコの字カウンターに小上がり席が二つと、4人と2人がけのテーブル席が一つずつ。雑誌は週刊現代が揃っているのが嬉しい。
 カウンターに陣取った筆者の注文はこちらの一品。

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写真2:「ポークカレー・650円也」

 カレーはカツカレーとポークカレーの二種がある。先客のファミリーは皆さん、カツカレーを頼んでいたが、筆者はポーク。
 辛さは辛口、中辛、甘口のどれか。筆者は中辛をチョイスする(最近このコーナー、“激辛”は看板倒れなのはご愛敬)。
 写真のとおり、カレーの黒と大きなジャガイモの黄色が目を引く。そして小さな壺に入った福神漬け。
 この“黒カレー”がこちらの名物。系統としては神楽の「Bブラウン」あたりが近いのだろうか。
 と、能書きはこれくらいにして一口いただいてみる。名物の黒カレーは独特の、かすかな苦みが印象的。
 具材は柔らかく煮込まれたポークとニンジン、そして先述のジャガイモが美味しく、ルーとほどよい調和を保っている。
 土曜日の昼食、美味しく平らげたことをご報告する次第。今度は夜に訪れて、ラーメンとカレーのセットをいただきたいと思う。
 このお店が好きで通う人の事を「大門軍団」と言うらしいが、これで筆者も晴れて軍団の仲間入りである(注・ウソです)。

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写真3:「平成大橋」

 このお店は平成大橋のたもとにある。この橋はその名のとおり、架かったのが平成元年の秋頃だったと記憶している。
 昨年、拡幅工事をしていたが今は(写真3のとおり)片側2車線。
 話は少し変わって、筆者が入社したのもまた平成元年。当時、この近くに住む同期のNさん(今は結婚してSさん)という女性宅に、高卒の同期だけで集まった事があった。
 時刻は夜中に近くなっていた。どういう話の流れか、竣工間近の平成大橋にみんなで行き、Gメン75のOPよろしく、みんなで橋の上を歩いたのだった。
 (なので岸田ジュニアの“内閣組閣ごっこ”は全く笑えない)
 その高卒同期の面々、Nさんは早々と寿退社し、4人の子宝に恵まれ、今は東京在住(年賀状のやりとりは今も続いている)。
 他の高卒同期も、随分とエラくなった人や、早々と退社したあと諸国を漫遊し、今は市内で農業を営んでいる人、変わらず飄々としている“インチキセールスマン・H”など。
 はたまた筆者の様に全然うだつが上がらないなど、まさに“ディファレント・ストロークス”、人それぞれである。
 そうそう、同期と言えば、冒頭に出てきた“先客ファミリー”と言うのも、当ブログタイトルの所以にして筆者の師匠、サフランマンことO氏ファミリーだった。
 考えてみれば、O氏はこの近所に住まっているので特に珍しい事ではないのだが、それにしても偶然ってあるものである。

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2023.06.18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 生活雑感

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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