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サフラン回想録~今はなき懐かしの・・・ケーキ店ほかいろいろ

 読者の皆さん、お久しぶりです。お元気にお過ごしでしょうか。
 筆者は・・・と言えば、健康面はかなり良くなっているのだが、仕事がうまくいかなくて悩んでいる。
 ともあれ、久しぶりのブログ更新。今回は当ブログの原点というべき“今はなき”シリーズ。

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写真1:「不二家・旭川春光店」

 春光3条9丁目、通称・実高通りにあった不二家・旭川春光店が、令和4年3月20日に閉店した。
 ここの想い出と言えば、家が近くなので子どもの誕生日のケーキなどを買ったこと。子どもも大人になり家を出てからは、不二家で買物する機会もすっかり減っていた。懐かしい想い出である。

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 写真2:「食道園」

 永山駅ちかくの永山2条20丁目、焼き肉の食道園がいつの間にか閉店していた。
 筆者は永山エリアに住んだことがないのだが、こちらには20代の頃ひとり焼き肉で訪れた事がある。
 七輪とかではない、いわゆるロースターで焼くタイプのお店。朝日地区のアパートから、そのとき乗っていたスターレットで訪れたのだった。美味しくいただいたことを憶えている。
 道路を挟んだ向かい(少し小路に入るが)にある、とんかつの店うえすぎにはぜひとも頑張って続けていって欲しいと願っている。

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 写真3:「たけや食堂」

 駅前ビル1階にあった、たけや食堂が閉店した。

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 写真4:「閉店を告げる貼り紙」

 昭和29年創業以来68年間、まさに旭川の歴史を三代にわたって見守ってきた老舗。
 当ブログでは令和3年10月24日、焼き飯紀行の回でレポートしている。
 このお店、伺っても営業していないこともあり、この時が初訪問、本当に行っておいて良かった、と思う。
 このほか買物公園では、マルカツに続きオクノの閉店も明らかになった。このまま行くと買物公園はどうなってしまうのだろう、と思うのだが、捨てるものあれば拾うものあり、待てば海路の日和ありともいう。
 いつかまた、魅力的な施設が出来ればそれもまたよし、またまた駐車場ならそれもまたよし、と妙に達観してしまうのもまた、年をとったせいなのだろうか。

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2022.05.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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