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サフラン身辺雑記~西武A館あと新施設オープン&3・8小路のサ店メシ

 読者の皆さん、最近めっきり日が暮れるのが早くなり、朝夕の気温も冷え込んできたワケだが、元気にお過ごしだろうか。
 ・・・・・・てか、更新が随分と空いてしまいごめんなさい!なにしろ緊急事態宣言で一人呑みの取材が全然出来なくなってしまったことと、ここ一月ほど少し体の調子が悪かったので・・・・言い訳はここまで、本当に申し訳ありませんでした。
 さて(気を取り直して)、前に毎月月末は駅前の道北ビルにカードをチャージしに行くと書いた。
 チャージを済ませた筆者が買物公園を歩いていくと・・・

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写真1:「ツルハ旭川中央ビル」

 多くの方が報道でご存じと思うが、西武旭川A館あとにツルハが建設していた施設が、9月23日に一部先行オープンした。
 オープンしたのは1階部分で、ともに旭川創業のツルハと壺屋総本店。3~17階はビジネスホテルでこちらは10月8日の開業を予定。2階は旭川市が子育て支援施設の入居を検討している、とのこと。(以上、北海道新聞記事より抜粋)
 まず思ったのは、市が検討する「子育て支援施設」とは、「市立児童相談所」だろうか。
 まぁ、ここは先走るのは置いておいて、市が入居するということは、それなりの賃料をツルハにお支払いするわけで、やっぱり「大人の話し合い」みたいなのがあったのだろうか。(これは筆者の“浅い深読み”です。)
 それとやっぱり課題は、3階以上のホテルだろう。外国人観光客は国として受け入れていないし、国内観光客もまだまだ少ない。ただでさえ駅前はホテルの飽和状態であり、第6波が近いうちに来ると言われているなか、なんとか乗り越えて欲しいと願っている。
 ツルハ旭川中央ビルをあとにして、次はフィール旭川で期日前投票を済ませる。投票を済ませたら丁度昼時でお腹が空いてきた。
 買物公園を少し北に進む。“さんよんなか8丁目”。3・8小路(“さんぱちこうじ”というのだそう)のあるのがこの“サ店”。

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写真2:「ブラジル」

 ここからは“サ店メシ”コーナー。昭和33年以来の老舗喫茶店、ブラジルである。看板にとても味がある。
 暗い階段を下りていき、ドアを開けると魅力的な空間が・・・

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写真3:「ブラジル店内」
 
 昭和の時代にタイムスリップしたような店内。各テーブルにはガラスの灰皿。この点、筆者的には苦手だが喫煙もまた古き“サ店文化”なのだろう。郷には入れば郷に従うまで。筆者の注文はこちら。
 
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写真4:「ミートソース」
 
 ナポリタンと迷ったが今日の気分はミート。恐らく1.7ミリとおぼしき麺はサ店らしく柔らかく煮込まれ、ミートソースはママーかオーマイ辺りの缶ソースだとお見受けするが、これが良いのである!
 
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写真5:「アフターコーヒー」

 どうも食事メニューの全てにアフターコーヒーがつくみたいなのだ。つまりミートソース700円でコーヒー付き。これはとてもお得である。そして「昭和33年以来ひとすじ」というだけあって、コーヒーがとても美味しい。
 旭川には他にもまだ味のある喫茶店がある。これからも不定期に「サ店メシコーナー」を綴っていくのでよろしくお願いいたします。

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2021.09.28 | コメント(2) | トラックバック(0) | まち歩き

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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