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サフランひとり呑み~駅前ディープスポットみたび!○○食堂探訪

 一度なれてしまうと、つい足繁く通うようになってしまう場所があるようで、今回も訪れたのがこのビル。

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写真1:「駅前ビル」

 駅前ビルについては過去2回、おふくろ食堂のレポートをしてきたところだが、今回、最初にご紹介するのはこのお店。

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写真2:「花むら食堂」

 ここも前々から気になっていたお店。狭い店内を伺うとご常連さんたちが数名くつろいでいる。
 だがカウンターに若干の空きがあるよう。「こんにちは」と声をかけて店内へ。
 店内はおふくろ食堂と似ていて、5~6席のカウンターと小上がりが3席。これが駅前ビルの基本形なのだろう。
 まず注文したのがこちら。

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写真3:「サッポロ黒ラベル中瓶」

 “大人の教科書633”とはいかないが、とりあえずビールで喉をうるおす。
 一杯飲むと店内をよく見る余裕が出てくる。おふくろ食堂と違うのは、こちらのお店はママが一人で切り盛りしている、ということ。そしてこのママがなんだか愛想が良いというか、一見の筆者にも色々と話しかけてくれる。
 (何も注文してない筆者に)「カレーにする?カレー美味しいよ」(カウンターで呑む筆者に)「ご主人初めてだよね」等。  おふくろ食堂との共通点といえば、カウンターの上に美味しそうなお惣菜が並んでいる。
 そんなワケで筆者のビールのアテは・・・・・

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写真4:「お惣菜盛り合わせ」

 今宵のアテはかきあげ天ぷら、魚の練り物、そして枝豆。黒ラベルとの相性バッチリである。
 こういうところで呑んでいるとママとご常連の会話もまた良い“アテ”になる。
 黒ラベルを呑んだあと、最後にいただくのはこの一杯。

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写真5:「焼酎、氷、レモン」

 この“飾りっ気のなさ”がまた良い。店内を見回すと、懐かしいものが。

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写真6:「○ッキー マウス時計」

 すでにたいそうな年代物だと思うが、正確に時を刻んでいる。○ッキーに見送られながら店を後にする。

 さて、今回の駅前ビルはこれで終わりでは無い。シメの一杯が筆者を待っている。

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写真7:「おふくろ食堂」

 花むら食堂でアテを少なくしておいたのには理由がある。筆者のシメはこの一杯。

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写真8:「かけラーメン」

 以前ここでチャーハンを食べたとき、チャーハンだけでなくスープの美味しさにもびっくりしてしまった。
 なのでいつか、シメのラーメンをいただこうと決めていた。
 まずスープを一口・・・・・。「うまい!」これはまさに、あの中華スープの出汁の旨み。そしてスープが熱い!
 次に麺をすすってみると・・・どこの製麺所か分らないがまさに旭川ラーメンそのものの味。ゆで具合が多少カタいのが気になるが、次はやわらかめでお願いしたいと思う。
 とまぁ、これまで3回、2軒の食堂をご紹介してきたわけだが、駅前ビルにはまだ魅力的なお店がある。
 これからも追々レポートしていきたいのだが、お付き合いいただければ光栄である。

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2021.08.15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフラン銭湯紀行&ひとり呑み~1条通りのホテルサウナと“おふくろ”再び

 毎日うだる様な暑さが続いているが読者の皆さん、お元気にされているいだろうか。
 旭川の暑さに慣れているはずの筆者でさえ「38度ってあんた・・・」と思ってしまう。
 こんな日は風呂に行って汗を出しきってしまうにかぎる。旭川医療センター前から道北バス14番に乗り、揺られること15分と少し。筆者がたどり着いたのがこちら。

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写真1:「プレミアホテル キャビン 旭川」

 90年代の中頃に「ホテルパコ旭川」として開業し、やがて現在の経営に変わったと記憶している。
 エレベーターで地下1階に下りるとあるのがこちら。

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写真2:「天然温泉かぐらの湯」

 地下には天然温泉がウリの浴用施設「かぐらの湯」がある。
 入浴料850円を支払うと大と中のタオルを貸してくれる。シャンプーやモディソープなどは浴室にあるので、こだわりがなければ手ぶらで来られる。

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写真3:「かぐらの湯 浴室」

 浴槽は奥から、熱めの(といっても42度前後だが)主浴槽、泡風呂、ぬるめの主浴槽。写真には切れているが左側にサウナと水風呂、そして右奥に露天風呂がある。
 まずはサウナへ。中は真っ暗で砂時計が何分計なのかも判然としないが、十分に汗をかいてからサウナ室を出る。
 続いて向かったのがこちら。

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写真4:「露天風呂」

 全く開放感がないが、これはこれで良し。サウナで火照った体を冷まし、露天風呂で温まる。
 あとは体を洗い、ぬるめの主浴槽、泡風呂、熱めの主浴槽にゆっくりと浸かって、浴室を後にする。
 文章に書くと簡単だがこれはこれで十分に楽しめる。なんだかんだで、温泉を後にしたのは来てから1時間半あとだった。
 さて、ホテルは1条本通り、そしてバスの始発は宮下通り。その間にあるのが駅前ビル。
 というワケで、またまた今回も。

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写真5:「おふくろ食堂・アゲイン」

 今度来るときは一人呑みと決めていた。二回目なので躊躇はない。「こんにちは」と声をかけ店内へ。
 
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写真6:「カウンターお惣菜・1」

 カウンターのお惣菜、まずは右から、八宝菜、煮付け、カツ。

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写真7:「カウンターお惣菜・2」

 今度は左から、鮭&サバの焼いたもの、そしてほうれん草のおひたし」

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写真8:「サフランズ・セレクト」

 サフランズ・セレクトは八宝菜&ビール。
 ビールはとても冷えていて、乾いた体にしみ通って行くよう。町中華メニューの八宝菜はビールに良く合い、野菜不足のおじさんの強い味方である。ビール600円&お惣菜350円、しめて950円はまさに「せんべろ」。
 出来ればあと一品と、シメにラーメンと行きたかったのだが、今日は家に夕食がある。楽しみはまた後にとっておきたいので、今後のレポートをお待ちいただければ幸いである。

2021.08.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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