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サフラン銭湯紀行~東旭川・龍神の名湯に訪問


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2021.06.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

サフランまちあるき~令和3年の招魂際は静かに過ぎゆく

 今回のまちあるきは、今までも何度かご紹介してきた、こちらのお社(やしろ)。

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写真1:「北海道護国神社」

 読者の皆さんにはご説明の必要もないことだが、6月4~6日は北海道護国神社の例大祭である。
 6月6日(日)、神社を訪れてみた。
 鳥居をくぐるときは一礼、参道の端を社殿に向かって進む。

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写真2:「護国神社・社殿」

 二礼二拍手一礼で参拝をする。天気も良かったので少し神社内を散策してみる。

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写真3:「北海道池」

 神社内にある神池(かみいけ)、北海道池。静謐な佇まいに心が洗われるような気がする。

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写真4:「北海道池・形」

 写真4はゼンリンの住宅地図で護国神社を見たところ。
 これは前にも書いたことなのだが、最近読者になられた方もいらっしゃるかもしれないのでもう一度。
 護国神社の境内にはそれぞれその形をした、樺太(サハリン)池と北海道池がある。(写真4の緑色の部分が樺太池で水色が北海道池。)
 また写真3の右端(留萌市にあたる場所)にある灯籠は、留萌の有志から送られたものである。
 時間もまだ早かったので、今度はこちらに足を向けてみる。

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写真5:「常磐公園①」

 例年ならば多くの出店で賑わっていたであろう常磐公園。縁日の中止は昨年に続き2年目である。
 
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写真6:「常磐公園②」

 もっとも、お祭りがあってもなくても常磐公園が市民の憩いの場であるのは変らない。写真には写っていないが多くの家族連れやカップル、部活仲間とおぼしき学生や筆者のような“ぼっち”まで多くの人が散策を楽しんでいた。
緊急事態宣言下で周辺の文化施設は全て閉館中である。宣言解除の暁には旭川文学資料館や道立旭川美術館などを見学したあと、公園散策を楽しんでみたいと思う。

2021.06.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | まち歩き

サフラン焼きめし紀行~新旭川地区の老舗食堂でシンプルチャーハン

 今回ご紹介するのは、新旭川地区で長く営業しているこのお店。

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 写真1:「お食事の店 すず」

  伺ったのは午後6時50分頃、今は時短で午後7時30分閉店である。
 さて、このお店は(ある人の記事を読むと)1970年創業とのことで、だとすると筆者の人生と全く一緒に歩んで来た事になり、一段と親しみがわいてくる。
 筆者の注文はもちろんこちら。

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写真2:「チャーハン400円&みそ汁50円也」

 筆者は温かい汁物が欲しかったのでみそ汁をつけたが、チャーハンだけなら400円という驚きの価格!今どき官公庁などの食堂でももっと高いだろう。
 肝心のチャーハンは、具材は玉ネギ&長ネギ、そして筆者の大好きなカマボコのみじん切り。紅ショウガと福神漬けの両方がついているのが嬉しい。
 炒め具合は、と言えばこれは“しっとり系”も“しっとり系”。たっぷりの油で炒められた米は少し“ネットリ系”とも感言えるが、これが良いのである!味付けは優しい塩味で、これも血圧が気になる五十男にはピッタリ。
 “ザ・昭和食道のチャーハン”と言うべき味わいはまさに筆者の“ドストライク”。あっという間に美味しく平らげた事をご報告したい。

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写真3:「麦茶」

 セルフサービスのドリンクには水のほかに麦茶。訪問日は少し寒かったが、夏の暑い日なら嬉しいサービスである。
 さて、筆者がこのお店に初めて来たのは1987年の夏。なぜそんな細かいことを憶えているかというと、高2の夏に部活の仲間と来たこと、そしてちょうどNHKのテレビ中継で、筆者の母校の野球部の地区予選をやっていたから。(全校応援がなかったので恐らく旭川地区ブロックの予選だと思う)
 この年はそんなに良いところまで行かなかったと記憶している。良く憶えているのは翌1988年、筆者のクラスメイトのS君をエースに擁して臨んだ大会だった。
 旭川地区、道北地区予選もあれよあれよと勝ち進んでいき、たしかベスト8に入ったと記憶している。
 そのときの結果は残念にもベスト8で敗退したが、東高野球部の歴史において、もっとも甲子園に近づいた大会ではないだろうか。(記憶違いあったらごめんなさい)
 さて、すずの話にもどって、いつかこのコロナ禍が収まった暁には、ガラスケースの中のおかずをアテに、今度は“麦茶”ではなくて“麦酒”でひとり呑みを楽しんでみたいと思う。

2021.06.04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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