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サフランひとり呑み~“雲ゆえのきまぐれ”にひとり呑み

 唐突だが“アラフィフ”、“アラフォー”世代の男なら「好きな北斗の拳のキャラは誰か?」といった話題で盛り上がったことが一度はあるのでは。
 「当然ケンシロウだ!」、「いや、ラオウだ!」、「トキに決まっている!」、「南斗水鳥拳のレイだ!」、「俺はジャギだ!」、「アミバ一択だ!」と、話は尽きないだろう(最後の二人はかなり少数派だが・・・)。
 かくいう筆者が好きなのはこの強敵(とも)である。

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写真1:「芋焼酎・雲ゆえの気まぐれよ」

 佐賀県の老舗酒造・光武酒造場が北斗の拳とコラボした芋焼酎を売り出している。
 写真1は筆者が好きなキャラ“南斗五車星”の一人、雲のジュウザとコラボした芋焼酎。
 ちなみにコラボするキャラは他に4人いて、(もちろん)ケンシロウ、ラオウ、トキ、サウザーといった面々。
 入手したのは春光のドンキホーテ。

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写真2:「雲ゆえの気まぐれよ」

 漆黒の瓶の表面にキャラの顔半分が影になったイラストと、そのキャラの名ゼリフがプリントされている。
 ちなみに他のキャラの名ゼリフはそれぞれ「退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!」、「お前はもう死んでいる!」、「我が生涯に一片の悔い無し」、「激流を制するのは静水」だが、それぞれどのキャラのものかは皆さん良くご存じだろう。
 また肝心の味の方もそれぞれのキャラをイメージした風味となっていて、この「雲ゆえの気まぐれよ」は「ジュウザをイメージした減圧蒸留で造った軽快ですっきりとした飲み口は、雲のように自由気ままなジュウザらしい芋焼酎に仕上がっています。」との由。

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写真3:「ホテイ焼き鳥缶」

 合わせるアテは、気取らずに、当ブログおなじみのホテイの焼き鳥缶。

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写真4:「芋ロック&焼き鳥缶・湯煎した之図」

 美味しい芋焼酎は、まずはロックで。焼き鳥缶はいつもの通り湯煎していただく。
 まず一口。芋焼酎特有の味わいが心地よく喉を下っていく。“芋特有”と言っても、説明書きのとおりすっきりとした味わいで、極上の焼酎の味わいを楽しませてくれる。焼き鳥缶との相性もバッチリ。
 普段は飄々としていてもいざというときは天賦の才を発揮し、ラオウまでもがその器量を認めたジュウザのイメージにピッタリと言えよう(筆者も一生に一度は「やはりこの命 捨てねばなるまい・・・」なんて言ってみたいものである。)。
 芋焼酎は美味しいのは良いのだが、つい“カパカパ”と進んでしまい、一晩で五合の半分を空けてしまった。
 残りはお湯割りでいただきたいと思う。お値段は1598円+税(ドンキ価格)。興味のある方は年越しの一杯に是非オススメしたい。
 さて、今年の更新はこれで最後になる。
 例年、最後の記事では「個人的三大ニュース」みたいなことを書いたのだが、今年は何にもない。
 一番の理由はもちろん新型コロナなのだが、本当に何もなかった事がニュースみたいである。
 年末年始はどこへも行かず、家族で過ごすことになるが、こんな世の中ではそれが一番良いことなのかも、と思う。
 読者の皆さんも、楽しく良いお正月を過ごされることを、お祈りしております。

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2020.12.25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 生活雑感

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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