fc2ブログ

サフラン激辛グルメ~久々のココイチとサフランブログオフ会のご案内


 7月27日(土)、奥さんはコンサートで札幌へ。
 夕食を調達するため、一人で訪れたのがこのお店。

313-01_cvt.jpg
写真1:「カレーハウス COCO壱番屋 環状通店」

 このお店が出来たのは1992~1993年頃だろうか。市内には他に神居店がある。
 かつては買物公園にもあり、たまに昼食に訪れたのだが随分と前に閉店してしまった。
 筆者が注文したのはこちらである。

 313-02_cvt.jpg
写真2:「ハンバーグカレー・3カラ」

 テイクアウトで“ハンバーグカレーの3カラ”、805円也。
 以前はいつも“5カラ”だったのだが、年をとるにつれ辛さに弱くなり、最近は“3カラ”が殆ど。
 ココイチのカレーはたまに無性に食べたくなる。今回も美味しくいただいた事をご報告する次第。

ところで、いよいよ1週間を切ったオフ会について。
 日時と場所、筆者達を見つけていただく方法は前回でお伝えしたとおり。
 休日前でないのが大変申し訳ないが、ご都合のつく方はご参加いただきたいと願っている。

スポンサーサイト



2019.07.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフラン読書日記~新潮文庫の100冊&オフ会の告知

 久しぶりの読書日記。新潮文庫の100冊と言えば出版会の夏の風物詩。今回ご紹介するのはその「新潮文庫の100冊2019」からこの一冊。

 312-01_cvt.jpg
写真1:「午後の恐竜」

 「午後の恐竜・プレミアムカバー版」。著者は筆者が敬愛する星新一先生。
 表題作を含む11編を収録。オリジナルは昭和43年に早川書房より刊行された。
 星先生と言えばショートショートの名手として知られるが、表題作はショートショートより少し長い短編小説である。
 物語は、あるのどかな日曜日の午前。全世界で突如、恐竜や、その時代の植物が出現する。
 出現、と言っても実態は無く、触れようとしてもすり抜けてしまい、恐竜に踏まれた、と思っても何も起こらない。
 
 312-02_cvt.jpg
写真2:「ヒサクニヒコ氏による挿絵」

 星作品の挿絵と言えば和田誠氏と真鍋博氏が有名だが、この短編集ではヒサクニヒコ氏が担当している。同氏のタッチもまた、和田、真鍋両氏とともに星作品にとても良く合っている。
話は元に戻って、つまり全人類が集団的な幻覚を見ているようなもの。この現象とともに、亡国の原潜が行方不明になる二つのエピソードが、この物語の軸となっていく。
 ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、1000作以上ある星作品の中でも、筆者的にはベストテン、いや、ベストファイブに入ると思う。
 収録作では他にも「おれの一座」や「戦う人」という作品も大好きである。
 未読の方にはぜひ一読をおすすめしたい。出来れば購入をおすすめしたいが、図書館にも蔵書があるので、お読みいただければ“星ファン”として幸いである。
 さて、話は変わって、以前お伝えしたブログの日時、場所が決まったのでご案内したいと思う。
 まず日時は8月5日(月)午後7時から。会場はこちらである。

 312-03_cvt.jpg
写真3:「夏のフードフェスティバル2019」

 旭川駅前広場で開かれている「夏のフードフェスティバル」を会場としたい。
 今現在の参加者は筆者(ターメリックマン)と編集長(マッサマン氏)、そしてコメント欄の常連である“北門中野郎”さんの三名。
 他の読者の方も、気が向けば当日飛び入りで、ふるってご参加いただければと思う。
 会場の中で筆者たち“サフランブログの会”を見つけていただく方法は、以下のとおりに考えた。

 312-04_cvt.jpg
写真4:「三角柱」

 当日は会場のなるべく中央付近に陣取り、卓上に写真4の三角柱を設置する。

 312-05_cvt.jpg
写真5:「ノーサシミ ノーライフ Tシャツ」

 そして当日、筆者はこのTシャツを着ている。
 もしこのTシャツを着た、白髪頭で小柄なオジサンがいたらそれは筆者なので、気軽にお声をかけていただければ幸いである。

2019.07.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書

サフランまちあるき~旭川市役所総合庁舎・建替え

 6条通9丁目、旭川市総合庁舎の建替えが進められている。

 311-01_cvt.jpg
写真1:「旭川市役所・総合庁舎」

 現・総合庁舎は昭和33年の建築。従って昨年、還暦を迎え、今年61年目になる。
 この昭和33年は筆者にとって憶えやすい年。何故なら筆者の“一廻り上の戌年”だからである。
 震度4以上の地震で倒壊する可能性が高いため建替えが決まった。建設地は一部市民から買物公園にすべき、との意見が出たが、最終的には現・総合庁舎と市民文化会館の間に落ち着いた。

311-02_cvt.jpg
写真2:「文化会館・一部取壊し」

 建設予定地に重なる文化会館のレストラン部分の取り壊しはほぼ終わっている。
 営業していたブンカフェーというレストランは5条通7丁目のフードテラスに移転済みである。
 ちなみにブンカフェーの前にはドルフィンというレストランが長く営業していた。
 もう廃業したので書くが、このドルフィン、お世辞にも味は良いとは言いかねた。
 随分前に文化会館関係の仕事に就いていた方に聞いたのだが、その人曰く「一見さんだけの店」(つまりリピーターは居ないということ)の言葉に、思わず笑ってしまったものだった。
 さて、着々と進む新庁舎建設だが、筆者には一つ気になることが。

311-03_cvt.jpg
写真3:「凍れる(しばれる)滝」

311-04_cvt.jpg
写真4:「親和」

 予定地には二つの石彫刻がある。一つは写真3の、志水晴児氏による「凍れる滝」。そして一つは写真4の、高橋清氏による「親和」。碑によると、どちらも昭和50年5月の作品で、「凍れる滝」は黒御影、「親和」は白御影石製である。
 どちらも市民に長く親しまれてきたので「失くしてしまう」選択肢は無いだろう。
 移設先が気になるところである。今までと同様、多くの市民が親しめるところが良いと思う。
 最後に建替え計画の今後だが、令和2年度中に本体工事に着手し、令和5年1月の完成を目指す。その後、令和5年度に現・総合庁舎の解体、令和6年度に第三庁舎(旧・上川支庁)を解体する。
 令和5年1月と言えば3年半後。随分先のようだが、きっと「あっと言う間」に経つのだろう。

2019.07.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | まち歩き

サフラン焼き飯紀行~永山イオン近くの老舗ラーメン店

 前に「焼きそばが好きだ」と書いたが、それと同じくらい好物なのが焼き飯、チャーハンである。
 (つまり筆者は“炭水化物男”というワケ)
 今回は少し趣向を変えて、筆者の知る限りの“旭川ナンバーワン・チャーハン”をご紹介したい。

 310-01_cvt.jpg
写真1:「永来軒」

 永山4条12丁目、イオン旭川永山店の近くにあるラーメン店。ここのチャーハンが、筆者は旭川ナンバーワンだと思う。

310-02_cvt.jpg
 写真2:「チャーハン・600円也」

 チャーハンは今はやりの“パラパラ系”といより“しっとり系”。具材は玉ネギとピーマン、人参と卵。肉類を使わないのが独自のこだわりなのだろう。
 塩加減が程よく、薬味に紅ショウガと福神漬けがあるのが嬉しい。
 特筆すべきは中華スープ。あっさりとして美味しく、アツアツである。
 食べ始めるとスプーンが止まらず、あっと言う間に完食。
 ただ一つ残念なのが、このお店にビールを置いてない事。もしビールがあればバスを乗り継いででも来るだろう。
 会計の時にお聞きすると、創業は昭和45年。今の永山駅の近くに先代が始め、昭和50年代に現在の場所に移転したのだとか。昭和45年と言えば筆者と同い年。もっと親しみが増す。また二代目店主である若夫婦の接客、特に奥様の笑顔が最高の名店である。興味のある方にはぜひ一度おススメしたいと思う。
 
310-03_cvt.jpg
写真3:「イオン旭川永山店」

 この建物が出来たのはたしか平成3年頃だと記憶している。なのでもう、30年近くが経つ。
 その間今まで、サティ~ポスフール~イオンと名称を変えてきた事は皆さんご存じのとおり。
 この建物の想い出と言えば、かつて4階にピープルというアスレチッククラブがあり、子どもが3才から小4くらいまでの間、そこの水泳教室に通わせていた。
 土曜日の午後2時30分くらいに来て、教室が約2時間。そのあいだ筆者と奥さんは思い思いに時間をつぶし、教室が終わったら最後に食品売り場で買い物をして帰宅する、という生活を週1回、約7年間に亘って続けたことになる。
 いま子どもは水泳をしていないと思うが、自転車の運転と水泳は一度できるようになれば忘れないと言うし、一生続けられるスポーツを習得させてあげられた事は、親として良かったと思う。
 さて、話は最初に戻ってチャーハンについて、今後も不定期に筆者の好きなお店を紹介したいと思うので、お付き合いいただければ幸いである。

2019.07.08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

«  | ホーム |  »

プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR