fc2ブログ

サフラン身辺雑記~北海道護国神社で家内安全


 昨年から年に1回、家内安全のお祓いをしいてもらっている。
 6月29日(土)、奥さんと二人で訪れたのがこちら。

 309-01_cvt.jpg
写真1:「北海道護国神社」

 まず社務所に行って申し込みをする。

309-02_cvt.jpg
写真2:「祈願申込書」

 巫女さんから渡される申込書に住所、氏名、生まれた年と数え年(かぞえどし)を記入する。
 若い世代の人は、この“数え年”の意味を知らない方も多いのでは。
 生まれた時が0才で、以降、誕生日ごとに1才加えていく満年齢(この言葉もあまり使わなくなった)ではない「数え年」とは、生まれたときが1才で、以降、年が明けるごとに1つずつ、年をとっていく。
 (筆者の実家では、大晦日、親戚が集まって新年を迎える事を“としとり”と言っていたが、これもそこから来ているのだろう)。
 ちなみに数え年を知るのは簡単で、満年齢に誕生日の前なら2を、後なら1を加えた数である。
 閑話休題(それはさておき)、申込書を記入すると、敷地内の「安全神社」に案内される。

 309-03_cvt.jpg
写真3:「北鎮 安全神社」

 ほどなくして神主さんが現れる。安全神社の中でお祓いを受け、神様に玉串を奉てんし、大体10分くらいで儀式は終了する。

309-04_cvt.jpg
 写真4:「破魔矢&お守り」

 最後に破魔矢とお守りをいただく。玉串料は5千円である。
 ちなみに事前予約は出来ず、結婚式が入っていればそちらが優先との事なので、大安は避けた方が良いかもしれない。
 さて、先ほど年齢の話があったが、昭和45年生まれの筆者は今年、数え50才である。
 50才頃というと少し自分を変えたくなるのだろうか。6月から週に1回、中国武術を習い始めた。
 もちろん、これで喧嘩に強くなろうとか、そんな事は夢にも思っていない。
 健康づくりと運動不足の解消が目的である。
 武術と言っても、そんなに殺伐としたものではなく、おじさん4~5人で和気あいあいと活動しているので、関心のある方はコメントくだされば幸いである。

スポンサーサイト



2019.06.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | まち歩き

サフランまちあるき~旭川的“ザ・廃墟”ついに解体

 “廃墟”と聞いて皆さん、何を思い浮かべるだろうか。筆者がまず連想するのは、こちらの建物である。

 308-01_cvt.jpg
写真1:「旧・旭川脳神経外科病院」

 9条通18丁目にある旧・旭川脳神経外科病院。運営していた医療法人が機能を10条通21丁目の「旭川脳神経外科 循環器内科病院に移転してから随分と経つ。
 大きな医療法人が解体費用の捻出に苦しむとも思えないし、なにより、まちの景観を害していると筆者は感じていた。
 そんな“旭川的“ザ・廃墟”と言えるこの建物だが、遂に解体工事が始まった。
 地元誌の記事によると、所有する医療法人は跡地を駐車場にする予定で売却の予定はない、とのこと。
 さて、解体と言えばこちらの建物も気になるところ。

 308-02_cvt.jpg
写真2:「旧・西武B館」

 西武撤退後、地元の中堅企業が取得した西武B館。当初は既存建物を耐震化したのち、ホテルを核とした開発の構想だったが、昨年、更地にして再開発することに舵を切った。
 現在は粛々と解体が進められている様子だ。
 ツルハが取得したA館の方はすっかり解体が終わり、今は整地作業の最中である。
 この辺りでは“旧・藤田観光ワシントンホテル”が“ホテル ウイングインターナショナル”として7月1日にオープンする。
 西武B館についても青年社長の手腕に期待しつつ、見守っていきたいと思う。

 さて、ここから少し話が変わって。
 2012年8月にスタートした当ブログだが、初のオフ会を開きたいと思う。

 時期は8月の始めくらいで、参加者は筆者(ターメリックマン)と編集長:マッサマン氏。そしてご参加いただける読者の方。
 日時が固まったらまたブログで告知しますので、ご参加いただけたら幸いに存じます。
(匿名コメントでメアド等の連絡先をお知らせいただければ、こちらから詳細な連絡を差し上げます。)

2019.06.26 | コメント(2) | トラックバック(0) | まち歩き

サフラン銭湯紀行~愛別町の名湯に久しぶり

 前にも書いたが、この半年ほどは日曜日の夕方に銭湯に行っている。
 最近は末広の「みつわ湯」が多かったのだが、今日(6月9日)は久しぶりに温泉に行きたくなった。
 自宅から比布町~当麻町~愛別町へと車を走らせること30分、辿り着いたのがこちら。

 307-01_cvt.jpg
写真1:「湯元 協和温泉」

 当ブログでご紹介するのは3度目になるが、久しぶりの訪問である。
 入浴料500円を支払い浴室へ。先客が多く写真は断念。浴室の様子は2017年4月1日付け記事をご覧いただきたい。
 まずはサウナへ。古い施設なのにサウナ(乾式)があるのが嬉しい。サウナで10分ほど汗を流したあとは温泉湯へ。
 実は、ある理由により股関節の腱を痛めてしまい、それも温泉に来た理由(“股関節”と聞いても変な想像はご無用。至極まっとうな理由である)。
 温泉湯でゆっくり温まったあとは寝(泡)風呂へ。そのあと体を洗い、最後は大浴槽でゆっくり200数えて温まる。
 温泉は良く「体の芯から温まる」というがまさにそう。
浴室をあとにしたあとは休憩室で汗が引くのを待つ。

307-02_convert.jpg
写真2:「休憩室」

 20畳ほどの休憩室では地元のご老人たちが“ざるラーメン”なんぞを食べながら楽しそうに歓談。
 大広間では別なグループが宴会を開いていて、ここは町民たちの憩いのオアシスなのだろう。
 機会があれば宿泊して、名物“きのこ料理のフルコース”をいただいてみたい。
未訪問の方がいらっしゃれば一度おススメしたい名湯である。
 さて、6月9日と言えば筆者がつい連想してしまうのは現天皇陛下と皇后陛下のご成婚である。
 今から26年前の平成5年6月9日、当時の皇太子殿下と小和田雅子さんがご結婚されたのである。
 その日のことは良く憶えていて、当ブログにちょくちょく顔を出す“同期の仏頂面男・エリツィン氏”の家で、仲間内で麻雀をしていた(もちろん、筆者の師匠であるサフランマンや、当ブログ編集長・マッサマン氏もいた)。
 夜はナイター中継をBGMに麻雀を打っていたのだが(若い人は信じられないだろうが、当時は地上波でジャイアンツ戦が全て中継されていた)、確か篠塚選手だったかがホームランを打って、中継のアナウンサーが「ロイヤルウェディング・ホームランです!」と絶叫し、皆で「ロイヤルウェディングホームランってなんだよ!?」と大爆笑したのもまた遠い日の楽しい思い出である。

2019.06.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

サフラン身辺雑記 ~こぐまラーメン新富店その後&週1回の楽しみ

 今回は以前に書いた記事のフォローから。
 こぐまラーメン新富店の閉店については2月3日付けでご紹介したが、4月に入って、同じ建物で別なラーメン店がオープンしていた。
 ずっと気になっていたのだが、6月1日(土)のお昼に愛車(自転車)を駆って初訪問した次第。

 306-01_cvt.jpg
写真1:「中華そば 富いち」

 お店の名は「中華そば 富いち」。愛想の良い女性の店員さんに迎えられ、カウンターに陣取る。
 店内には有線が流れ、テレビや雑誌、コミックなどは無い。純粋に料理を味わって欲しいのだろう。
 筆者の注文はこちら。

306-02_cvt.jpg
写真2:「醤油ラーメン・700円也」

 まずはスープを一口いただく。魚介系の風味で、何かの油が効いていると思った。
 麺は旭川ラーメン特有の中細ちじれ麺で、こちらも美味しい。
 具材はチャーシューが2枚に桜の花のような蒲鉾、大ぶりなメンマとホウレンソウも入っている。
 途中からGABANの黒コショウをかけると、また味わいが変わってくる。
 美味しくいただいた事をご報告する次第。メニューにはチャーハンがあったので、次はそれをいただきたいと思う。未訪問の方がおられれば、一度おススメしたい1店である。
 さて、ここから話はガラッと代わって、読者諸賢のなかには“ロト”や“ナンバーズ”を楽しんでいる方もいらっしゃるのでは。4月頃から筆者が楽しんでいるのがこちらである。

 306-03_cvt.jpg
写真3:「BINGO5・申込カード」

 写真3はビンゴ5(ビンゴ・ファイブ)の申込カード。
 ビンゴ5とはその名のとおり、宴会なんかのビンゴとほぼ同じものである。
 四角形の中に縦3列、横3列、合計9マスがあり、それぞれのマスの中の数字をマークシートで選ぶのである。
 マークシートを埋めたら宝くじ売り場に行き(筆者はドンキホーテ裏)、一口200円で申し込む。

306-04_cvt.jpg
写真4:「BINGO5・抽選カード」

 申し込むと写真4のカードをくれる。そして毎週、水曜日の夜に抽選の発表がある。
 抽選の結果はネットのサイトで確認する。
 ちなみに写真4は左の四角形の、真ん中の横線が一列できている。これで賞金200円。
 もっとも一列も出来ないことが遥かに多い。一列完成する確率は7分の1なのだそう。
 最高が縦、横、斜めの全8列で、この場合の賞金は理論値で500万円くらいなのだが、今回の5月29日の抽選では一口しかなく、その賞金はナント2600万円!
 つまり、もしその人が1口で当てたのなら、200円が2600万円になったのである。
 週1回200円(余裕のあるときは2口)は、お小遣い制のしがないお父さんのささやかな楽しみ。
 難を言えば、サイトでの発表にもう少し工夫が欲しいのだが、ともあれ、1週間のちょうど真中の水曜日に楽しみがあるのは、筆者にとってちょうど良い気晴らしである。

2019.06.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

«  | ホーム |  »

プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR