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サフランひとり呑み ~シャウエッセン季節限定商品で第3のビール!


 最近、残業やら休日出勤が続いていて少し疲れ気味である。
 そんな疲れを癒してくれるのが仕事終わりの冷えたビール(筆者の場合いわゆる“第3のビール”なのだが・・・)である。
 そんな第3のビールに合う“アテ”で最近筆者がハマっているのがこちらである。

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写真1:「シャウエッセン・禁断の旨辛 ホットチリ」

 写真1は、日本ハムがシャウエッセンの発売35年目を記念して春夏限定で発売しているもの。
 スーパーなどでご覧になった方も多いのでは。

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写真2:「シャウエッセン・ホットチリ焼いてみた之図」

 この手の“本格的ソーセージ”はボイルされる方が多いと思うが筆者はフライパンで焼くのが好み。
 パッケージどおりの旨辛味は、反則な位にビールに“激合い”である!
 未食の方がおられれば是非一度お試しいただきたい。季節限定ではなく通年販売していただきたい、と日本ハムには切に希望する次第である。
 発売35年目というように、シャウエッセンは1985年の販売開始。(漠然とだが)筆者はもっと新しいものだと思っていたのでちょっと意外である。(もっとも筆者が育った家では本格的あらびきソーセージなど冷蔵庫になかった。初めて食べたのは大人になってから、もっと言えば結婚後だと思う)

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写真3:「シャウエッセンについて語る“めしばな刑事タチバナ」

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写真4:「パキッとさせる快楽」

 写真3、4はシャウエッセンについて語る“めしばな刑事タチバナ”。
 写真4の最後のコマで「パキッと言わせる快楽に日本人を目覚めさせたんだ」と語っている。
 この記事を書くにあたってネットで少し調べてみたのだが、シャウエッセン発売当初のキャッチフレーズは「美味なるものには音がある!」だったのだとか。正直、筆者の記憶にはあまり残っていない。“シャウ”の音と言えば、1990年代の久保田利伸氏のCMが筆者的には印象が強い。
 さて、ここからは“まちあるき”。日本ハムつながりでこちらをご覧いただきたい。

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写真5:「動物園通り産業団地」

 道道瑞穂(みずほ)旭川停車場線、いわゆる“動物園通り”を東に進み、動物園の少し手前、左側に「旭川工業団地」がある。
 坂東市政の数少ない成功と言える(天国の坂東市長、ゴメンナサイ!)工業団地だが、その最後の造成となる「動物園通り産業団地」の分譲が現在、行なわれている。
 そして、旭神2条2丁目にある「日本ハム北海道ファクトリー」が本社機能を持つ工場を移転するため、ちょうど写真5のあたりに敷地を取得した。
 道新報道によると、主力商品のシャウエッセンや道産豚肉を使った高級加工肉を製造し、一般見学用の通路も設ける予定。西川市長は「将来的には物販施設を開設してもらえば」と話し、日本ハム北海道ファクトリーの社長も「将来的にはやっていきたい」と応えた、との由。
 産業団地への移転は「弁釜」旭川工場に続き日本ハム北海道ファクトリーが2件目。工業団地では老舗のミヤ工業の閉業と暗いニュースがあっただけに、産業団地は早期に完売してもらえば、と願っている。

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2019.05.20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフランまち歩き~今は無きなつかしの○○○○場~さらば!富士サウナ



 大型10連休も終わったワケだが読者のみなさん、いかがお過ごしだっただろうか。
 筆者は、と言えば4月27日(土)は仕事だったものの、他の日は休めたので9連休。
 4月29~30日にかけて帯広市&池田町に行ったのは前回の記事でご紹介したとおり。
 他の日は音楽を聴いたり、ツタヤで借りたDVDを見たりして過ごしていた。
 前置きはさておき今回のお題。先日、中心地を通ったとき、閉店を見つけたのがこちら。

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写真1:「富士サウナ」

 2条通5丁目にある富士サウナについては2015年6月17日付けの記事でレポートした。
 今回通りかかったとき、少し違和感をおぼえ、車を降りて中をのぞいたところ、入り口は施錠されて営業している感じが全くない。なんらかの事情で閉業したようだ。
 タイトルの○○○○には各自好きな文字を入れてくだされば(例えば“紳士社交”など)幸いである。
 味のあるサウナの閉店は実に残念である。

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写真2:「オスパー」

 “ザ・昭和サウナ”といった施設は写真2の宮下16丁目・オスパーを残すのみとなった。
 ただこちらは、上階のマンションをホテルに変えて、低予算旅行者をターゲットに若干の軌道修正を図ったようである。
 綺麗で新しい浴用施設が増えている現在、古い施設が生き残っていくには、なにがしかの工夫が必要不可欠なのだろう。
 さて、ここから話は変わって、今回の大型連休、途中すこし“パッとしない天気”もあったが、後半の3日間は晴天で暖かだった。気象台の発表によれば、旭川の桜の満開は5月4日とのこと。
 読者の皆さんの中にも、神楽岡公園などへお花見やジンギスカンに出かけた方もおられるのでは。
 お花見はしない筆者だが、自宅のすぐ近くに大好きな桜のスポットがある。

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写真3:「医療センター内の桜の木」

 写真3は「国立病院機構 旭川医療センター」(旧・道北病院)の敷地内にある二本の桜の木。
 筆者は毎年満開のころ、この桜の木を眺めるのが大好きである。

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写真4:「セカンドストリート」

 「旭川医療センター」の隣には「あさひかわ農協・北部支所」の敷地がある。
その敷地内にはかつてホクレンショップがあり、同店舗の撤退後に入居した「サッポロドラッグストアー・旭川花咲町店」の閉店については3月6日付けの記事でお伝えした。
 その後継テナントは“リユース・ショップ”のセカンドストリートと決まり、現在は買い取り専門の営業で、5月18日(土)のグランドオープンに備えている。
 跡地の利用について筆者は「建物は解体、北部支所の移転」もありうると考えていたが、その予想が見事ハズレたことは、むしろ嬉しい限りである。

2019.05.10 | コメント(1) | トラックバック(0) | まち歩き

リアル・サフラン放浪記~平成最後の2日間は帯広市&池田町

 奥さんが“ドリカム”のファンなので2年に1回くらいは帯広市と中川郡・池田町に行っている。
 今年は連休中の4月29~30日にかけて行ってきた。
 9時頃に旭川を出発して帯広に着いたのがお昼を少し過ぎたぐらい。
 昼食に訪れたのがこちら。

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写真1:「インデアン」

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写真2:「インデアンカレー・辛口」

 帯広市民のソウルフードと言われるインデアンのカレー。市内に数店あるなか、筆者達が訪れたのは長崎屋店。連休中とあって店内は大賑わいだった。
 2年振りにいただくカレーは変わらぬ美味しさ。帯広の人がうらやましい限りである。
 ちなみに据え置きの薬味は“青じそ”がカレーに良く合う。インデアンのカレーを食べる機会があれば是非お試しあれ。さて、長崎屋をあとにした筆者達が次に立ち寄ったのがこちら。
 
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写真3:「帯広神社」

 最近、奥さんが凝っている御朱印集めのために訪れた。こちらでは帯広神社と帯広護国神社の御朱印をいただける。満開ではないものの桜がとても綺麗だった(帯広の満開は5月1日)。また、この神社の隣には十勝地方の賢い子どもたちが通う帯広柏葉高校(吉田美和さんの母校でもある)がある。
 帯広神社で参拝をし、ご利益(りやく)をお願いしたあと、今度は利益(りえき)を求めて向かったのがこちらの施設。

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写真4:「おびひろ競馬場」

 駐車場が満車で、道路を挟んだ厚生病院の駐車場に誘導される。
 競馬場の中に入ってみると今まで見たことのない混雑ぶり。連休だからであろう、場内には“食べマルシェ”のような屋台が並び、なにやら子供が好きそうなキャラクターの姿も。
 普段は必要な競馬場内への入場料も今日はかからず、そんなことで多くの人々が集まったのだろう。
 筆者は難しいことを考えるのが苦手なので、一番人気の馬の一点買いである。

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写真5:「力走する“ばん馬”」

 競馬場で“ばん馬”を見るときの楽しみは馬と一緒に走る事なのだが、筆者は数日前から“謎の足首痛”に悩まされており、今回は残念ながら遠くからの観戦。
 筆者は帯広が“ばん馬・初体験”だったので、旭川で開催していた時には見ていない。
 こんなに面白いのならもっと早くから旭川で見ておけばよかったと後悔している。
 (たしか、文化会館前からシャトルバスが運行していたと記憶している)
 ちなみに筆者の買った馬券は、見事ハズレ馬券となった事を申し添えたい。
 競馬場で遊び終わったのが午後3時50分位。まっすぐ駅前の宿(ふく井ホテル)にチェックインする。少し休んだあと、夕食をとりに行ったのが、ホテルの隣のこちらのお店。

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写真6:「ぱんちょう」

 帯広グルメと言えばやはりここだろう。昭和8年創業の老舗“元祖 豚丼のぱんちょう”。
 既にお店の前には長い行列。筆者達が並んだのが午後6時ちょうど。店内に通されたのが40分後で、ほどなくして供された(並んでいる間に注文を聞かれる)のがこちら。

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写真7:「豚丼・竹&なめこ椀」

 おばあちゃんの名前が“梅”なので、豚丼のランクが普通とは逆の梅、竹、松なのは有名な話(梅の上には“華”があるのだが)。
 小市民の筆者は竹をいただいたが、それでお肉は充分に満足である。
 筆者が初めてここに来たのは28年前。当ブログにたまに顔を出す“同期入社の仏頂面男・エリツィン氏”とバイクのツーリングの途中に訪れたのだった。
 その“エリツィン氏”が家業を継ぐために退社してからもう何年経つだろう。
 “編集長・マッサマン氏”によれば「全然変わらない」との事なので、今年は顔を見に行きたいと思う。
 閑話休題(それはさておき)、ぱんちょうの豚丼は変わらず、肉は柔らかくタレも絶妙な甘さ。美味しくいただき、お店を出たあとはホテル前の“セコマ”でビール、おつまみを仕入れる。
 ホテル内の天然モール温泉でゆっくり温まったあとは恒例の一人呑みで初日の夜は更けたのだった。
 翌朝、9時30分にチェックアウトし向かったのは池田町、ワイン城とDCTガーデンIKEDA。

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写真8;「とかち池田の牛カレー」

 “自宅用”に購入したのは“とかち池田の牛カレー”。パッケージイラストはおおば比呂司画伯である。
 両施設とも何度となく訪れてきたのであまり長居はせず、次に向かったのは隣の豊頃町。

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写真9:「ハルニレの木」

 こちらも奥さんのリクエスト。
 冬枯れの姿は、これはこれで風情があるものの、次は夏に見たいと思った。
 ここで時刻はお昼時。また池田町にもどり、こちらのお店で昼食をとる。

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写真10:「再来」

 美和さんが幼い頃より親しんだ再来。前回は味噌ラーメンをいただいたが、今回は正油にトライする。

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写真11:「正油ラーメン」

 麺は独特の“モチっ”とした食感で、スープはあっさりとした優しい味。
 具材の海苔と“お麩”が「ザ・昭和」といった感じで嬉しい。チャーシューは4枚入っていた。
 最後はまた帯広市内に戻り、高橋まんじゅう屋でバナナ饅頭を仕入れて帰途につく。
 帰りも行きと同じ、狩勝ルートで自宅アパートに辿り着いたのは午後6時少し前だった。
 先ほども書いたが、つぎ帯広に行く機会があれば夏に行きたいと思う。
 ホテルにチェックイン後バスで競馬場に行き、ナイター競馬を観戦しながらビール、なんて最高ではないだろうか。
 ともあれ、“サフラン的・平成最後の2日間”はこのように過ぎて行ったのであった。

2019.05.04 | コメント(2) | トラックバック(0) | まち歩き

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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