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サフラン身辺雑記~ホテイ・焼き鳥缶:新シリーズ

 当ブログ“定点観測ネタ”の一つである「ホテイ・焼き鳥缶シリーズ」。
 今回、久しぶりにご紹介するのはコチラ。

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写真1:「からあげ・てりマヨ味」

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写真2:「からあげ・旨辛たれ味」

 新商品は“焼き鳥”ならぬ“からあげ”。焼き鳥はもうやりきったのだろう。満を持して世に問うた意欲作である。

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写真3:「てりマヨ味・湯煎してフタを開けた之図」

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写真4:「旨辛たれ味・湯煎してフタを開けた之図」

 まずは、てりマヨ味について。フタを開けた瞬間、マヨの甘い香りが鼻腔をつく。
 濃厚な“醤油マヨ風味”は、黒胡椒がとても合う。
 続いて旨辛タレ味。甘酢あんかけの様な甘辛い味付けだが、それでも、一缶たいらげる頃には、うっすらと額に汗をかく。こちらは一味が良く合うと思う。
 どちらも、ビールよりレモンハイがとても良く合って美味しかった。
 筆者が入手したのはヨーカドーの地下食品売場。興味のある方は一度試されてはいかがだろうか。
 この“ホテイ・からあげ缶シリーズ”はあと1品あるのだが、ヨーカドーには無かった。
 入手の暁にはぜひまたレポートしたいと思う。
 さて、ここからは“銭湯紀行”。
 昨年末頃から、日曜日の夕方には銭湯に行くことにしている。
 最近通っているのが、こちらの銭湯。

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写真5:「みつわ湯」

 末広5条1丁目にある“みつわ湯”。
 当ブログでは2013年10月29日付、銭湯紀行でご紹介しているので、ご覧いただければ幸い。
 筆者がこの銭湯の好きなところは・・・

 1・ご店主夫婦の接客が心地よいこと
 2・サウナ料金が不要
 3・浴室内に演歌が流れている
 4・浴室中央の“八角形のカラン”
 5・雑誌類の充実   etc etc(死語)

 若干、説明をすると、
 2については、サウナ料金は無料だが、必ずタオルを巻いてサウナ室に入る必要あり。80円で貸しタオルが借りられるが、筆者はバスタオルを2枚持参している。
 4については、東旭川の「旭湯」無きあと、味のある“八角形カラン”がある銭湯は、旭川ではこの“みつわ湯”だけになってしまった。
 また5については、週刊現代、フライデー、女性セブンに北海道経済、グラフ旭川、道新スポーツと充実。
 北海道の旅行雑誌「HO」のバックナンバーもあり、汗が引くのを待つ間も退屈する事は無い。
 遠くから目を引く煙突も、ご店主によれば現役なのだそう。一度温まりに行かれてはいかがだろうか。

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2019.03.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフランまちあるき~“思い出の地の古書店”へ初訪問

 時代の流れとともに数を減らしたものと言えば、当ブログだと銭湯だろうか。
 他には、古書店や古本屋さんも、同様に随分減ったと思う。
 そんなワケで、今回の“まちあるき”のお題はこちらのお店。

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写真1:「古書さんぽ」

 8条通24丁目にある“古書さんぽ”。前から気になっていたが、今回初訪問した次第。

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写真2:「店内」

 綺麗に整理された店内。ご店主は50代とおぼしき男性。
 最初は気難しそうな印象を受けたが、話しかけてみると気さくな方だった。
 品揃えは難しそうな本から娯楽小説、昔のマンガ雑誌など多彩。
 定休日は月・木曜日で、営業時間は、冬期間は13時から17時までとの由。
 筆者は昔から古本屋さんが大好きで、とても落ち着く。

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写真3:「ガロ」

 この日の収穫は伝説の雑誌である「ガロ」・1976年5月号。状態が良く、1000円は良心的価格と言える。
 機会があれば近いうちにまた来たいと思った。
 さて、このお店がある場所は筆者にとって、とても思い出深い。28年前、初めて一人暮らしをしたのが、このすぐ近くなのだった。

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写真4:「当時暮らしていたアパート」

 写真4は当時一人暮らしをしていたアパート。1LDKで家賃は33000円だった。
 恐らく今は、もっと安いだろう。
 このアパートには結婚して末広地区に引っ越すまでの4年間、住んでいた。
 当時、当ブログ編集長・マッサマン氏や“おーじろう氏”、“インチキセールスマン・HM田氏”など色んな友人が来てくれて、色んな話をしたものだった。
 まだみんな独身で若かった。最近、あの頃がとても懐かしく思うのである。

2019.03.12 | コメント(3) | トラックバック(0) | まち歩き

今は無き懐かしの飲食店~自宅近く、寿司チェーンの老舗

 今回語るのは自宅近くのこちらのお店。

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写真1:「小僧寿しあと」

 春光1条9丁目。かつて寿司チェーンの“小僧寿し”があった。
 小僧寿し撤退後、同じスタッフで「まつや寿司」として営業を続けていたが(店名、若干違っていたらごめんなさい)、それも間もなくして閉店し、写真1のとおり空き家状態が続いている。
 自宅から近いこともあり、筆者は非常に重宝していた。事前に電話予約すれば、自分の好きなネタだけ注文できたのも良かった。
 やはり駐車場が無かったのが一番のネックだったか。回転ずし店が増えてきて、スーパーも生寿司に力を入れている昨今、小僧寿し本体ですら赤字体質だと言うし、閉店はやむを得なかったのだろう。
 筆者的な“小僧寿しの想い出”といえば・・・小学生の頃なので40年ほど前、3ケ月に1回くらい、祖父が買ってきてくれて家族で食べたこと。サーモンやサバなどが一般的でなかった当時、ネタはマグロをメインにエビ、タコ、イカに玉子、そして太巻きと“かんぴょう巻き”だったと記憶している。
 エビは生ではなくボイル。だから筆者は今でも、エビはボイルの方が好みである。
 当時、祖父がどこで買っていたか不明だが、恐らく西武か丸井の地下にでも出店していたと推測する。
 その祖父が亡くなってから30年が経つ。最近しきりに「また会いたい」と思うのは、やはり筆者も“それなりに”年をとったからだろう。
 さて、その“旧・小僧寿し”からすぐ近くにあるのがこちらの“消えゆく小売店”。

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写真2:「サッポロドラッグストア・旭川花咲町店」

 3月10日をもって閉店する“サツドラ・花咲店”。
 ここはかつてホクレンショップだったのが、閉店後、サッポロドラッグストアになったのだった。
 近くに住む筆者はよく分かるのだが、閉店の理由はお客さんが少なかったから。
 開店当初から店内はいつも閑散としていて、いつか閉店するだろうと思っていた。
 この辺は、国道沿いにメガドンキとダイイチ、そして“実高線”にはベストプライスにコープさっぽろがあるスーパー激戦区。あまり特色のなかったサツドラは苦戦を強いられたのだろう。
 写真は3月2日の様子。閉店セールのため今まで見たことの無い、多くのお客がおしかけ、車両誘導のガードマンまでいた。このお店は筆者宅からは国道を渡らないで行けることと、メガドンキやダイイチみたいに混んでいないため、急な買物などに重宝していた。
 また、この近辺では蕎麦店の美濃吉があり、ここも良く利用していたのだが、今はもう無い。(その建物は現在「創作料理人・佐吉」というお店が営業しているが、まだ行ったことは無い。)
 筆者が結婚して末広・春光地区に越してきてから24年が経つが、その間、多くのお店が閉店してしまったのは、本当に寂しく残念な限りである。

2019.03.06 | コメント(2) | トラックバック(0) | まち歩き

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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