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サフラン身辺雑記~今年ももうすぐ、終わりですね。

 年の瀬もいよいよ押し迫ってきた今日この頃、皆さんお元気にお過ごしだろうか。
 今回が2018年最後の更新となるので、今年書いた記事の一部をフォローしたい。

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写真1:「三平・本店」

 惜しまれつつも2016年暮れに閉店した三平・本店がこの夏、1条通7丁目に復活した。
 当ブログでは8月13日付けでご紹介したが、再度訪問した次第。

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写真2;「亀やのカツ丼」

 前回は“激辛三平みそラーメン”をご紹介したが、今回は“もう一つの三平名物”「昔なつかし亀やのカツ丼」をご紹介。カツ丼850円&サッポロクラシック500円也。
 初めていただくカツ丼は、やや甘辛くボリューム満点。冷えたビールに良く合い、ぜひ一度おススメしたい一品である。

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写真3:「亀やあと」

 筆者は亀やのオリジナルを知らない。ネットで調べてみると、亀やは昭和40年頃までに4条通8丁目、ちょうど写真の常口のあたりにあったようだ。ちなみに亀やの隣の隣、今の日本生命ビルの場所には当時、ニュー北海ホテルがあった。(その後、5条通6丁目、今のドーミー・インがある場所に移転)

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写真4:「銀座デパートあと」

 4条通15丁目、銀座デパートと銀座ストアーの一部の解体は9月13日付けでお伝えした。
 跡地は今も更地のまま。11月に4選を果たした西川市長の最初の目玉政策が、駅前、買物公園と銀座通りでの大規模な商業施設の新設や改修に、一定期間の固定資産税を減額するというもの。
 それが呼び水となるかは分からないが、銀座デパートの跡地にも何か商業施設が出来てほしいと思う。

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写真5:「旭川フードテラス」

 5条買物公園、旭川フードテラスについては6月25日付けで少し触れた。現在その1階は、五条食堂とスイーツ店が営業するのみで、写真のとおり大きく空いている状態。
 明るい話題としては、現在文化会館で営業しているブンカフェーが、旭川市役所の建て替え、文化会館の一部撤去に伴い、来年の2月1日からフードテラスに移転するとのこと。(道新報道による)

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写真6:「黄金亭あと」

 「六条通りにあった名店の味を再現」をキャッチコピーに7条通8丁目にオープンした黄金亭については、7月22日付けでレポートしたが、10月下旬に、開店3ケ月ほどで閉店してしまった。
 味は米々亭そのままの美味しさで、スタッフの方の接客も良かっただけに、非常に残念である。
 これで米々亭の味を楽しむには、また、当麻町・道の駅にある「コーヒーとカレーの店・マーブ」に行かなければならない。(書いていると何だか無性に食べたくなってきた。)

 さて、今年の更新はこれで最後となるが、来年も「まちあるき」を中心に、「激辛」や「銭湯」、「ひとり呑み」などを“ユル~く”綴って行きたいと思うので、“ヒマでしょうがないときのヒマツブシ”にお付き合い下されば幸いである。
では皆さん、少し早いが、良いお年を!

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2018.12.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | まち歩き

サフランまちあるき~さらば!旭川・宝くじの聖地

ついこの間“としとり”をしたと思ったら、あっという間に師走に入り、月日の過ぎるのは本当に早いものである。
 年末、と言えば「年末ジャンボ宝くじ」なワケで(ちょっと強引?)、今年も善男善女が「買わなきゃ当たらない」のロジックのもと、夢を買うのである。
 という事で、今回は“今はなき”ではなく“消えゆく”名物店のお話としたい。

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写真1:「堂前宝くじ店」

 
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写真2:「閉店を告げる看板」

 5条本通り14丁目、旭川の、というより北海道の“宝くじの聖地”と言うべき堂前宝くじ店が、平成31年3月をもって閉店することとなった。
 高額当選が沢山出たことから、ジャンボ宝くじ販売のときには、くじを買い求める人で長蛇の列ができ、ガードマンが列を整理する様子は、旭川の季節の風物詩だった。
 最近はあまりそんな話も聞かないが、好景気の頃は、全道から多くの人が、段ボール買いのため訪れるほどの盛況ぶりだった。
 かつてここが「堂前たばこ店」だったころ、同期入社の“仏頂面男・エリツィン氏”と二人、笑い話で“長時間並んで、やっと自分の番が来た時に「セブンスターひとつ」なんて言ったらどんな反応が返ってくるだろうか”なんて笑い合ったことを思い出す。(そのエリツィン氏は数年前に退職し今は家業を継いでいる。しばらく会ってないが元気にしているだろうか)

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写真3:「バラ10枚」

 閑話休題(それはさておき)、写真3は“筆者が買った夢”。
 宝くじはやっぱり「当ったときに何に使おうか」妄想している時が一番たのしいのだろう。
 1当当選の暁に筆者が一度やってみたいことは、オヤジ雑誌なんかに載っている“幸運のペンダントの広告”のように「大きな風呂に札束を敷き詰め、両脇に半裸の美女をはべらして記念写真を撮る」ことだが、これを人に話すとほぼ100パーセント、「バカか、こいつは」という目で見られるのは一体、なぜだろう。

2018.12.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | まち歩き

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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