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サフラン身辺雑記~伝説の生姜ラーメンは変わらぬ味

筆者はゆっくりと考え事をしたいとき、中央図書館2階の資料室に行く。自宅だとテレビやパソコンなど誘惑が多いためだが、そんなとき、まず立ち寄るのがこちらのお店。

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写真1:「みづの」

初訪問は中学生のときなので、かれこれ33年ほどのお付き合い。
 ご店主は熱心なJ民党の支持者とお見受けする。決して“忖度”などではないだろう。

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写真2:「みづの店内」

 “ザ・昭和”な店内には有名人のサインがビッシリ。暖房のストーブもまた嬉しい。

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写真3:「生姜ラーメン・630円也」

 みづの名物・生姜ラーメン。初訪問以来、これしか食べたことがない。
 読者諸賢も一度は食べたことがあると思うので、筆者の拙い食レポはカット。優しい美味しさに胃も心も満たされる。

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写真4:「ロータリー・シンボルタワー」

 このタワーが出来たのは1985年だが、そのときの事は良く憶えている。
 実家が市内中心部のマンションの5階、とは前も書いたと思うが、その実家の勉強部屋から、このタワーの建設の様子が、丁度良く見えたのである。
 受験勉強の頃だったが、窓の外を見て「“ドエライもの”作ってるな」と思ったことを憶えている。
 さて、図書館で用事を済ませたあとは、バスカードのチャージのため駅前ビルへ。

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写真5:「西武A館あと」

 駅前ビルの近くには西武A館あとが。ほぼ解体工事が終わり、もう少しで完全に更地となるだろう。
 この跡地の売却先について、今月号の地元誌によると「東京に本社を置く流通系の企業」にほぼ決まりとのこと。すでに地元企業が先行取得した旧B館との関わりも含め、再開発がどのようになるのか。今後もまだまだ目が離せないところである。
 さて、年内の更新はこれが最後となる。最近は更新も開き気味で、ちょっと恐縮である。こんな“駄ブログ”にも読者がいらっしゃるようで感謝の念にたえない。
 では皆さん、良い年末年始をお過ごしください!

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2017.12.24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフラン身辺雑記~愛別の名湯と、懐かしのカレーに再会!

 まずは前回記事のフォローから。“ぺヤング・もっともっと激辛MAX”をご紹介したのだが

「旭川に売ってないじゃねぇか!(怒)」

と思われた読者もいらっしゃるのでは。だがご心配なく。(^ω^ )
春光のメガ・ドンキホーテで売っているので「我こそは」と思う激辛マニアには是非おススメしたい。

さて、年末だからか、最近なにかと慌ただしく少し疲れ気味。久々に温泉にでも浸かることにした。
 自宅から比布~当麻、再び比布を経て愛別へ。40分ほどで辿り着いたのはこちら。

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写真1:「協和温泉」

 湯元・協和温泉。初訪問した顛末は当ブログ2017年4月1日付けでご紹介したとおり。すっかり気に入ってしまい、以来3度目の訪問である。
 温泉でゆっくりと温まり施設をあとにする。帰り道、39号線沿いにある、こちらお店に訪れた。

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写真2:「コーヒーとカレーの店・MERB(マーブ)」

 ここからは“思い出のグルメ”。惜しまれつつ閉店したカレーの名店・米々亭で調理を担っていた方が、根強いファンの声に応え、当麻の道の駅にて開店したお店。前から気になっていたが今回初訪問した次第。
 引き戸を開け店内に入る。“におい”と“人間の記憶”というのは実に密接に繋がっているようだ。
 店内に入った瞬間、米々亭のあの懐かしい匂いが鼻腔をくすぐり、懐かしい思い出が蘇ってくる。
 カウンターに座り、迷わず注文したのはこの一品。

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写真3:「ポークカレー・1000円也」

 お皿も米々亭時代同じで嬉しい限り。付け合せが、前はポテトサラダだったのがカボチャとさつまいもに変わっている。当麻の地元産品なのだろうか。
 カレーの味は(作っている人が同じなので当然と言えば当然だが)米々亭の頃と同じ。
 ただ、以前は辛さがメニューで選べ、筆者はいつも辛口だったのだが、マーブのメニューでは辛さの段階がなく、単に「ポークカレー」と注文したため、筆者的にやや物足りない。次回の訪問時は辛口にできないか聞いてみたいと思う。ともあれ、とても美味しくいただいたことをご報告したい。
 メニューには「GMカレー」なる見慣れない表示が。お値段も650円と他のものよりお安め。
 気になったので会計時にお店の方に聞いてみると、GMとは「グランド・マザー」の略。つまりお祖母ちゃんが作ってくれるような、やや黄色く辛さの弱い、大きな野菜が入ったカレーとの由。
 「米々亭の頃の“エコ”みたいなものですか?」と問うと「そうです」とのことであった。
 気になる方には、これまたおススメしたい一品である。
 ところで、道の駅・当麻には、かつて敷地の一角にこんなものがなかっただろうか。

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写真4:「懐かしの“モニュメント”」

 画像が見つからないので筆者の拙い絵で恐縮だが、かつて当麻の道の駅には写真4のような巨大なモニュメントがあり、目を引いていたと記憶している。
 老朽化により危険と判断されたか。いつの間にか無くなった・・・と思う。
さて、ここからは今は無き飲食店コーナーだろうか。

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写真5:「花月会館」

 明治40年創業、旭川における“老舗中の老舗”、花月観光が突然倒産、事業停止してから早や1ケ月近くがたつ。
 筆者的に特別な思い入れは無いが、キャパが大きいのと従業員さんの接客が良いので、職場の宴会などで何度か利用してきた。
 また近年は、高校の同窓会の役員会がここで行われるため、年に2度は訪れていた。
 年末年始、忘年会や新年会をここで予定していた人は大変だっただろう。
 写真5の左下、閉ざされた入り口にシャッター。由緒ある「花月」のロゴの横に大きく貼られた「売物件」の文字が悲しい。

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写真6:「老舗の終焉を伝える貼り紙」(画像提供:マッサマン編集長)

2017.12.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

サフラン激辛グルメ ~まるか食品最終兵器:ぺヤングもっともっと激辛MAX

 先日、久しぶりに関東地方へ行ったワケだが、その目的の一つはこれを入手することだった。

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写真1:「ぺヤング・もっともっと激辛MAX」

 ぺヤングの焼きそばにはこれまでも“激辛味”があったが(詳しくは当ブログ2013年7月23日付けをご参照されたし)このたび、より辛さをグレードアップし、まるか食品が投入したのがこの“もっともっと激辛MAX”である。
11月6日からファミリーマートとサークルKサンクスで先行販売された。ちょうど良い機会とばかり、ファミマで購入した次第。
 パッケージの“苦悶の表情を浮かべる男性”が印象的。ネットには「タレントの照英氏にそっくり」とのことだが、真偽は定かでない。
 さっそく土曜日の昼食にいただく。

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写真2:「カップの中身」

 中身は麺と“かやく”、そしてソースの3つと至ってシンプル。かやくはミンチ肉とキャベツの2種類。

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写真3:「出来上がり之図」

 かやくを麺にあけ、熱湯を注ぎ待つこと3分。湯切りのあと、ソースをかけ全体に混ぜ完成。
 見た感じはそんなに辛さを感じないが、実際はどうだろう。
 恐る恐る麺を口に運ぶと・・・
 「辛ッ!!!」
 ほかのブロガーさんのコメントを読むと「最初は大したことない」等のコメントが目立つがどうしてどうして。
 一口目から強烈な辛みが舌や口の中に刺さってくる。
 食べ始めて1分後に首から、2分後に顔中から、3分後に頭頂部から発汗してくる。
 5分と少しで完食するが、こんなに辛いやきそばは初めてである。激辛好きの読者には是非おススメしたい一品である。
 さて、ここからは前回ご紹介しきれなかったニューカヤバの写真を2枚ほど、ご紹介して今回の記事を終えたい。

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写真4:「ジャック・ダニエル自販機」

 焼酎や日本酒の自販機と比べるとかなり新しい。割と最近、導入したのだろう。創始者のジャック・ダニエル氏も、まさか遠い日本でこのように呑まれるとは夢にも思わなかったのでは。

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写真5:「トリス自販機」

 こちらはトリスの自販機。専用のジョッキに“アンクルトリス”が描かれているのもまた嬉しい。
 「トリスをのんでハワイに行こう!」(古ッ!)

2017.12.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフランひとり呑み~茅場町・立ち呑みの聖地に初訪問!

 子どもが関東地方の大学に通っている事は前回でも書いたが、先日(11月23日~25日)、有給休暇をとり、ちょっと顔を見に行ってきた次第。
 初日は子どもと二人呑み。(注・子どもは2年前に成人している)
 2日目の24日。人生で一度は行ってみたいと思っていたこちらへひとり赴く。

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写真1:「ニューカヤバ」

 東京駅・八重洲口から徒歩約20分。辿り着いたのは中央区日本橋茅場町にあるニューカヤバ。
 「吉田類の酒場放浪記」でも紹介された、全国の立ち呑みファンの聖地である。

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写真2:「ニューカヤバ店内」

 筆者が訪れたのは、ほぼ開店時刻の午後5時10分頃だったが、既に多くの“聖地巡礼・サラリーマン”たちで一杯だった。
 
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写真3:「カウンター」

 お店を切り盛りするのは母娘と思しきお母さんとお姉さん。カウンターの上には小皿に乗った酒のアテと“乾きもの”も充実。

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写真4:「生ビール&マグロ刺身」

 とりあえずの注文は生ビール(400円)とマグロの刺身(300円)。小皿のアテは300円が一番高いようで嬉しい限りである。ちなみに注文は全てキャッシュオンデリバリー。
 ビールで落ち着くと店内をゆっくり見る余裕が出てきた。「立ち呑みの聖地」の他に称号を冠するとすれば「オッサンの夢の国」と言ったカンジだろうか。とにかく右を見ても左を見てもオッサンばかり。どうやら女性は男性と一緒でなければ入れないようだ。(筆者のいた2時間、女性客は二人だけだったが、どちらも男性客と一緒だった)
 さて、マグロとビールの後は“ニューカヤバ名物・その壱”のこちら。

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写真5:「焼き鳥コーナー」

 ニューカヤバ名物、自分で焼ける焼き鳥コーナーへ。

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写真6:「焼き鳥2種」

 焼き鳥は“ねぎま”と“つくね”の2種類で、それぞれ1串100円という安さ!筆者は“ねぎま”はタレ、つくねは塩コショウでいただいたが、恐らく継ぎ足しと思われるタレが絶品!
 焼鳥の後は“ニューカヤバ名物・その弐”にチャレンジ。

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写真7:「酒の自販機」

 名物・その弐は酒の自販機。焼酎、日本酒からトリス、果てはジャックダニエルまで揃っている!

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写真8:「さつま白波」

 自販機に100円を入れるとコップ半分くらいの焼酎が注がれる。客は好みで備え付けの氷やお湯で割って呑む。ちなみにお姉さんに聞いたところ、写真8の機械はパーツがもう無く、壊れたらこれで終わりなのだそう。

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写真9:「焼酎・お湯割り&おでん」

 さつま白波はお湯で割っていただく。おでんはこのボリュームで300円!お母さんがアツアツのを出してくれる。

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写真10:「日本酒自販機」

 日本酒は100円を入れ、赤と青のボタンで冷やと燗が選べるスグレモノ。

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写真11:「ジャックダニエル&ポテサラ」

 長居するつもりは無かったのだが、気が付けば2時間近く居てしまった。シメに選んだのはジャックダニエル・ロックとポテトサラダ。ジャックダニエルはちょっと高くて300円。ポテサラは200円である。
 なぜもっと早く来なかったのか、非常に残念である。なにより東京駅から徒歩20分は腹ごなしの散歩に丁度良い。お酒好き、立ち呑み好きな読者諸賢には絶対おすすめの一店である。

2017.12.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 酒場放浪記

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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