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サフラン銭湯紀行・上川編 ~スキーといちごのまちの温泉に初訪問!

暑い日が続くが皆さん、元気にお過ごしだろうか。こんなときは思い切って汗を流すに限る。国道40号線を北上。自宅アパートから30分で到着したのが今回ご紹介するこちら。

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写真1:「良・佳・プラザ・遊湯(ゆうゆ~)ぴっぷ」

 近場というのは案外行かないもので初訪問である。券売機で券(500円)を買いフロントへ。浴室へと向かう。

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写真2:「浴室内」

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写真3:「露天風呂」

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写真4:「サウナ室内」

 浴槽の構成は主浴槽(高、低温)と寝風呂、泡風呂に薬湯(ハーブ湯)。そしてサウナと露天。
 かけ湯をしてからまずサウナへ。10分、汗をかく。
 サウナのあとは写真3の露天風呂へ。やや解放感に欠けるが、ゆっくりと体を冷ます。
 体を洗ったあと、ひととおり風呂を楽しみ、最後は高温の主浴槽で十分に温まり、浴室をあとにする。
 泉質は光明石温泉といい、効能は神経痛、リウマチ、肩こりなど。“光明”と聞くとどうしても光明寺博士を連想してしまう筆者はやはり昭和オジサンなのだろう。
 「私はなぜ、こんなところにいるんだ?」(by光明寺博士)

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写真5:「冷水機」

 最近あまり見ることのなくなった冷水機。筆者はこれを見ると不衛生と分かっていてもつい飲んでしまう。そういえば中央図書館にあったものもいつの間にかなくなってしまった。

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写真6:「休憩室&レストラン」

 休憩室では地元の皆さんが思い思いに休んでいた。ビールに心が動くが、運転なので当然NG。
 代わりにいただいたのはこちら。

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 写真7:「ミックスソフト・260円也」

 比布のグルメと言えばもちろんいちご。子どもが小さい頃、家族でイチゴ狩りに来たことを思い出す。

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写真8:「ポケット・ジョーク」

 休憩室の本棚には懐かしいものが。角川文庫のポケット・ジョークではないか!
 中学のとき、むさぼるように読んだことを思い出す。
 ここの待合室なら何時間でも過ごせそうである。旭川駅からバスがあるようなので、今度はバス旅&風呂上りのビールを楽しんでみたいと思う。

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2017.07.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

サフランひとり呑み~“蕎麦屋でひとり呑み”パート3”

 前回の更新から随分と間が空いてしまって恐縮である。
 少し言い訳させていただくと、(よその高校も同様と思うが)筆者の母校は東京および関東近辺のOBで独自に東京同窓会が組織されていて、今年の総会・懇親会の当番幹事が筆者の期だった。
 基本的には東京組が中心になって進めるのだが、同窓会のメイン企画で旭川としても協力が必要になり、6月一杯は毎週末、実行委員会があり、筆者については7月8~9日に行われた本番にも応援スタッフとして東京に行っていたので、ブログの取材が全くできなかったのである。
 これからは頑張って、また定期的に更新していきたいのでどうかお許しいただきたい。
さて、話は変わって毎日暑い日が続くが、読者の皆さん元気にお過ごしだろうか。
 先日(7月12日)、同僚と仕事帰りにビアガーデンへ出かけたのだが、皆と分かれたあと一人訪れたのがこちら。

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写真1:「蕎麦雪屋」

 3条通7丁目にある蕎麦雪屋。前から気になっていたので、一人訪れた次第。
 蕎麦屋で一杯といえばやはり日本酒だろう。筆者の注文はこちら。

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写真2:「岩手・赤武吟醸」

 合わせるアテはおすすめメニューのこちら。

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写真3:「今年最後のアスパラ天ぷら」

 塩でいただく天ぷらはアツアツで、やや辛口の赤武にとても良く合う。
 店内を見渡すとアベック(死語)が多い。ナウ(死語)なヤング(死語)のオシャレなデートスポットなのだろうか。
 寂しい中年男である筆者は、とっととシメることにする。


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写真4:「もりそば」

 更科系のもりそばにやや甘めのつゆが良く合う。
 次はお腹を空かせて、もっと料理を楽しんでみたいと思った。
 話は最初に戻って、今回約1ケ月の間、毎週末、同期と集まったり、東京でも卒業以来、久しぶりに旧友に再会できたりと、大変だったが終わってみればとても楽しかった。
 読者諸賢のなかで同窓会の当番幹事にあたる方がいらっしゃれば、是非積極的に参加されることをおススメしたい。きっと良い思い出になると思う

2017.07.16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 酒場放浪記

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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