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サフラン激辛グルメ~LEE30倍・2017バージョン

 当ブログの“定番お題”と言えば「孤独のグルメ」、「いなば食品・缶カレー」、「今はなき懐かしの飲食(小売)店」などだが、地味に毎年1回レポートしているのがこちら。

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写真1:「LEE(リー)ビーフカレー辛さ×30倍」

 グリコは毎年夏、期間限定でLEEの30倍を発売している。
 ちなみに昨年はLEE30周年を記念し、肉を増量、限定4000食でネット通販のみ、お値段880円+税という強気な価格設定。(詳しくは当ブログ2016年8月1日付けをご参照いただきたい)
 今年はまた店頭販売に戻り、お値段も228円+税(ドンキホーテにて購入)と良心的。
 箱書きには「40数種スパイス全てを増量。フライドガーリックと粗挽き黒胡椒が効いた衝撃的な辛さと旨さ!」とある。
 前口上はこれくらいにして、早速、夕食にいただくことにする。

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 写真2:「湯煎してご飯に盛った之図」

 見るからに辛そうである。まずは一口。一瞬、間を置いたあと、例の強烈な辛さが襲ってくる。
 だが、辛さの中にもちゃんと洋食の旨みがある。例えるなら、今は無き稚内の名店「ヴァンのとなり」の激辛カレーのようか(余計分かりづらいって?)。
 複雑にスパイスの旨みがからみあっていて、美味しくいただいたことをご報告する次第。我こそは、という激辛マニアには是非おススメの一品である。

 さて、当ブログもう一つの“定番お題”と言えばこの人。

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写真3:「旭大星」

 北海道出身力士・最高位にして唯一の関取である旭大星。
 今場所、旭大星は自らの最高位、十両3枚目で迎え、結果次第では来場所の幕内昇進(北海道出身力士では25年ぶり!)も見えていた。
だが千秋楽を終え、6勝9敗と残念な結果に。
 十両上位ともなると、幕内経験のある実力者との取り組みが多く、勝ち越すのは難しいのだろう。
 来場所は恐らく十両6~7枚目となろうが、文字通り“仕切りなおして”頑張ってもらいたい。そして8月の、久々の旭川場所で雄姿を見せてほしいと願うのである。

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2017.05.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフラン身辺雑記~スタルヒン球場で母校を応援

春の高校野球・旭川支部予選はスタルヒン球場で連日、熱戦が繰り広げられている。
筆者の母校は・・・と言えば見事に初戦突破。本日(5月13日・土)は明成高校と第2戦。
後輩たちの応援に訪れた次第。

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写真1:「スタルヒン像とスタルヒン球場」

自宅からは自転車で5分ほど。読者諸賢、ご存知のとおり、日本で最初に人名を冠した球場である。
ちなみに昨年はスタルヒン生誕100年だったが、今年は没後60年(1957年1月、自動車事故により死去)である。191センチの高身長から投げる剛速球は数々の記録を打ち立てた。ちなみにファイターズの大谷クンが193センチなので、当時としてはいかに大きかったか、想像に難くない。

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写真2:「スタルヒンよ永遠に」
 
銅像の足下にある碑文は故・坂東徹市長による揮毫。若い読者はご存じないかもしれない。今の市長さんの前の前の市長さんである。
閑話休題(それはさておき)、観戦料500円を支払い球場内へ。若干早く着いてしまい、ちょうどお昼の少し前だったので、こちらのコーナーに寄ってみる。

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写真3:「そばコーナー」

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写真4:「スタルヒンそば」

スタルヒン球場名物、かきあげをグローブ、玉子をボールに見立てた“スタルヒンそば”400円也。
噂には聞いていたがいただくのは初めて。“ゆでそば”だが、かき揚げが想像よりもちゃんとしていて、美味しくいただいた事をご報告したい。

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写真5:「試合風景」

そうこうしているうちに試合開始。我が母校は表の攻撃である。

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写真6:「試合結果」

最初に試合結果を書いてしまうと、延長10回、3時間の熱戦を制したのは明成高校。筆者の母校は10回サヨナラ負け。ただ、3回終了時には11対4と大量リードを許していたのが、4~6回の攻撃で同点にまで追いついた。残念な結果に終わったが大きな見せ場を作ってもらったのは嬉しい限り。明成ナインの勝利を素直に称えたい。

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写真7:「横断幕」

応援の横断幕には「シマレガンバレ!」。「質実剛健」とともに変わらぬ東高精神である。
ちなみに球場内ではビールや焼き鳥等も売っていた。次回、来る機会があれば今度は歩きで、ビール片手に観戦を楽しみたいと思う。

2017.05.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 生活雑感

サフランひとり呑み~旧ニチイで蕎麦屋のひとり呑みパート2

 “蕎麦屋でひとり呑み”の第二弾。今回訪れたのはこちら。

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写真1:「春光イオン」

 自宅からほど近い春光イオン。前名称は春光ポスフール、その前は春光サティだったが筆者的には“ニチイ”が親しみ深い。
 いつ建てられたか知らないが恐らくイトーヨーカドー(1978年)とそう変わらない、旭川における大型スーパーのハシリだと思う。

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写真2:「そば処 千寿(せんじゅ)」

 たしか、少し前までは2条本通り、マルカツの向かいにあったと思う。その時は一度、お昼に訪れた事がある。ちなみに分煙がされていて筆者的に嬉しい。今回、注文したのはこちら。

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写真3:「瓶ビール&カキフライ」

 ビール大瓶550円&カキフライ300円×2人前、しめて1150円也。嗜む程度の人なら十分に“せんべろ”だろう。
 実は今シーズン、まだビール&カキフライを敢行してなかったのだ。
 ビールは良く冷えていて、フライも揚げたて。一つ残念だったのが、タルタルソースが置いてなかったこと。一瞬、食料品売り場で買ってこようかと思ったが、その間にフライが冷めてしまうので泣く泣くあきらめる。次回、タルタル持参でリベンジを誓った。
 
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写真4:「シメ」

 シメはもちろん、盛りそば500円也。そばに一味を軽く振って食すのが好みである。“蕎麦屋でひとり呑み・第2弾”も美味しくいただいたことをご報告したい。

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写真5:「富士の湯あと」

 春光イオンの道々を挟んだ向かい、今、KRビルが建っている辺りにかつて富士の湯という銭湯があった。まるで明治・大正期の文学に出てくるような風格と趣のある銭湯だった。老朽化と市道の拡幅に伴い解体されて久しいが、ここに来なかったことは筆者、一生の不覚である。

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写真6:「屋上からの眺め」

 春光イオンに行ったときは屋上に駐車することにしている。なぜなら、帰りのスロープを下るとき、陸上自衛隊第2師団・旭川駐屯地を眺めるのが好きだからである。
 筆者は軍事マニアではないので詳しいことは分からないのだが、写真6の自衛隊の装備を眺めるのがなんとなく好きなのである。

2017.05.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 酒場放浪記

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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