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サフランひとり呑み~マルちゃん焼そばシュウマイと上川支庁の思い出

 2週続いての「ひとり呑み」で恐縮である。(冬場は機動力が落ちるので、どうしてもこの様な“インドア的お題”になってしまうのだが、お許しいただきたい。)
 さて、今回ご紹介する“ビールの友”はこちら。

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写真1:「マルちゃん焼そばシュウマイ」

 奥さんが近所のダイイチで買ってきた。お値段は税込み192円。

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写真2:「レンジで温めた之図」

 レンジで1分半あたためて完成。トレーで直接食べられる手軽さが嬉しい。レンジのドアを開けた瞬間、例のあの「マルちゃん焼そば」のソースの香りが鼻腔をつく。
 いざ実食、という段になって、ハタと考えてしまった。
 普通のシュウマイの様に醤油をつけるのか、それともここはソースでいくべきか。はたまた、すでにソース味がついているので、なにもつけずに食すべきか・・・
 考えた筆者が用意したのはこちら。

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写真3:「3種の調味料」

 かくなるうえは、醤油、ウスターソース、とんかつソースの3種を試してみるしかない。
 まずは何もつけずに食べてみる。餡にソース味がついているので、これでも問題なし。ただ、皮に何の味も無いため若干の物足りなさあり。
 続いては醤油。これも特に問題なし。ソース2種は当然、合う。
 最終的に筆者が出した結論はウスターソース。残り4つはこれで美味しくいただいた。
 冷えたビールとともに、大相撲・大阪場所を観戦。至福のときを過ごしたことをご報告したい。
 さて、大相撲と言えば当ブログの話題は何と言っても、ご当地出身の旭大星。この記事を書いているのは3月18日(土)の夕方だが、いま現在で旭大星の戦績は5勝2敗の好成績。このまま勝ち続けば、名古屋場所あたりで悲願の幕内昇進も夢ではなくなってきた。

 ところで、旭大星が籍をおく友綱部屋にひとつの変化が。現大島親方である元・旭天鵬が5月場所の終了後、新・友綱親方として部屋を継承することとなった。
 たしか旭大星は旭天鵬の付け人を務めていたはず。気心のしれた師匠のもと、相撲道に精進して欲しいと願うのである・

 以前、旭天鵬を間近で見た、と書いたがその顛末をお話しして(と言ってもたいした話ではないのだが)今回の記事を終えたい。

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写真4:「上川総合振興局」

 13年前に2年間ほど、永山にある上川支庁(現・上川総合振興局)にお世話になっていたと、以前に書いたと思う。
 その当時、旭天鵬が在籍していた大島部屋が毎年夏、旭川で合宿を開いていた。
 そんなある日、旭天鵬ともう一人の力士(こちらは失念してしまった)が上川支庁長を表敬訪問に訪れたのだった。
 手の空いてる人は歓迎のお出迎えに参加してほしい、とのアナウンスに物見高い筆者や仲間たちが支庁長室へと押しかけたのは言うまでもない。
 間近で見た旭天鵬に筆者が思ったのは「デカッ!!」
 ネットで旭天鵬の身長を調べると191センチとあるが、筆者の目には2メートル近くに感じた。直接見た人の中ではジャイアント馬場の次に大きい人である。
 遠巻きに眺めただけだったがいまとなっては良い思い出である。

 写真5:「旭川市第三庁舎」
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 写真5は6条通10丁目にある、かつての上川支庁・庁舎。上川支庁が永山に移転したのは確か平成11年だったので、もう20年近くがたつ。
 当時は「永山副都心構想」なんてことも言われたが、結局、永山地区に大きな影響は無いようだ。
 旭川市民ならパスポートも市役所でとれるので、一般市民にとって上川総合振興局はあまり馴染みがないかもしれない。(4階のレストランは一般市民も利用OKなので、一度行かれてみては。大雪山系のパノラマが望め、窓際の席には前に見通せる山の名前が“○○岳”といった感じで表示されている。)
 写真5の第三庁舎は、市役所総合庁舎の建て替えに伴い、取り壊されて駐車場になる予定。市民の市役所庁舎に対する最大のニーズが「広い無料駐車場」であることを考えると、上川支庁の永山移転は今となっては良かったのだろう。

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2017.03.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフランひとり呑み~「ノーサシミ・ノーライフ」福岡の人気番組をご紹介!

 筆者宅はCS放送に加入しているのだが、ここ1年ほどハマっている番組をご紹介したい。

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写真1:「タイトル」

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写真2:「出演者の3人」

 番組名は「ゴリパラ見聞録」といい、テレビ西日本が放送する九州の旅バラエティ。
 写真2は出演者のゴリケン(中央)とパラシュート部隊(端の2人)の3名。
 ゴリケンは辛うじて知っていたが、パラシュート部隊のお二人はこの番組で初めて知った。(もっとも福岡では超有名人なのだとか)

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写真3:「インタビューじゃんけん」

 番組は、福岡市内の冷泉公園に集まったファン(番組では“キッズ”と称される。)の中からじゃんけんで5名を選抜。それぞれに、番組で行って欲しい場所を聞き、あみだでその回の訪問先を決定。現地で写真を撮ってファンに送信して目的(番組では“ミッション”と称す)完了という次第。
 1回のミッションを2回に分けて放送するのだが、CSでは1時間枠で2回分を放送する。

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写真4:「車内の様子」

 移動は、九州内はワゴン車で、本州や東日本など遠いところは飛行機や新幹線を利用するが、目的の県についてからはレンタカーを使用する。
 この番組の面白いところは、車中や、後述する「一献」のコーナーでの出演者たちのトーク、というより罵り合いである。

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写真5:「一献」

 基本的な流れは、目的の県に入り、ホテルにチェックインしたあと、近くの居酒屋にて呑む「一献(いっこん)」のコーナーで初日(第1回)が終わる、というもの。
 筆者はこの「一献」が一番好きで、写真5ではゴリケンが強烈なダメ出しをされているが、ほかにも、パラシュート部隊の斉藤優氏(写真5の真ん中)が他の2人やスタッフにガチ説教されて号泣する、というのがお約束のパターン。

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写真6:「ミッション完了」

 2日目は朝、ホテルをチェックアウトするところから始まり、色々と寄り道をしたあと、最後にリクエストされた場所(この回のミッションは青森で田んぼアートを見てくる、というもの)で写真を撮り、メールでファンに映像を送って、お礼の返信メールを紹介して番組が終了する。
 筆者の拙い文章ではこの番組の面白さの100分の1も伝わらないのがもどかしい。
 また、これまでの説明で「“水曜どうでしょう”のパクリでは?」と思った方も多いと思う。
 たしかにタイトルロゴやスタッフとのやりとりなど“どうでしょう”から多分に影響を受けているのは明らかだが、毎回、居酒屋で泥酔するまで(ちなみにパラシュート部隊のイケメンの方、矢野ペペ氏は下戸)呑むなど、九州ならではの味が出ていて、筆者は本家より、こちらの方が好きである。

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写真7:「サフラン的“一献”」

 今宵、筆者の“一献”は「343(サシミ)&白霧(島)」

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写真8:「ノーサシミ・ノーライフTシャツ」

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写真9:「Tシャツ後ろには番組ロゴ」

 写真8と9は写真2と5でゴリケンが来ている「ノーサシミ・ノーライフTシャツ」。奥さんが面白がってネットで購入したもの。
 夏になり、買物公園あたりでこれを来た“サエない中年男”が居たらそれは筆者である。
 もし読者諸賢が見かけられたら、「読んでるよ~」とか「青春してる~?(これはかつて筆者の師匠、サフランマンが残した名言)」など、声掛けくだされば幸いである。
 ちなみに「ゴリパラ見聞録」はDVDが発売されているので、もし興味をもたれた読者がいらっしゃれば、ぜひ一度おススメしたい。

2017.03.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

今は無き懐かしの飲食店~母校・向いの名店、ついに閉店す

 2017年3月6日(月)、6条通12丁目にて。

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写真1:「米々亭」

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写真2:「閉店を告げる貼り紙」

 お店のドアに閉店を告げる貼り紙が。写真では見づらいかもしれないので、以下に書き記したい。

 「閉店のお知らせ-満足感と達成感-
 
私事ですが65歳になり、米々亭を定年閉店することに致しました。みなさまのおかげでここまで続けることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
 昭和54年1月22日の開店以来、永きにわたり当店の営業を続けてこられたのも、「今日は米々亭でカレーを食べよう」と思い、足を運んでくださった皆様おひとりおひとりのおかげと心から思います。

 とてもさびしいですが、例外はなく、始まりがあって終わりありですね。みなさまお世話になりました。
 重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 お体を大切にお過ごしくださいますように。
 みなさまお元気で。

 閉店日は3月5日でした。
                                米々亭」

 「米々亭が在庫のスパイスを使いきったときに閉店する」とは、当ブログ1月20日付けでお伝えしたが、ついに“その日”が来てしまった。
 これまで幾度となく書いてきたが、米々亭は筆者の母校の、6条通りを挟んだ向かいにある。
 学校祭などイベントの準備のおりに、クラスメイトと連れ立って訪れたことを昨日のように思い出す。
 (ちなみに筆者の在学当時の店舗は写真1のように新しくなく、昭和チックな純喫茶風だった。今の建物になったのは26~27年くらい前だったと記憶している)
 社会人になってからも、月に一度くらい、無性にあの味が恋しくなって足を運んだものだった。
 米々亭の閉店が公になってからは、その噂を聞きつけ、全道からかつての常連たちが訪れたそうだ。
 今、本州の大学に通う筆者の子どもも母校の後輩。偶然にも先月下旬、短い帰省をしたのだが、友人と米々亭のカレーを楽しんできた、との由である。
 それにしても、これほど心のこもった「閉店のお知らせ」を、筆者は寡聞にして知らない。ご店主の人柄が、あのカレーの美味しさの様に伝わってくる。
 旭川の名店がまた一つ、幕を下ろした瞬間である。

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写真3:「ポークカレー・辛口」

 写真3は筆者が最後にいただいたポークカレー・辛口。これからはこの味に会えないと思うと、実に寂しい限りである。

2017.03.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフラン身辺雑記~ビバ!美唄!!“美しい唄のまち”の絶品グルメをご紹介!

 先日、所用があって江別市に行ってきた。
 用事は午前中で終了。行きは高速を使ったが帰りは12号線をゆっくり帰ることとする。
 話は少し変わって、「焼きそばが好物」とは当ブログで何度か書いてきた。
 そんな“北海道の焼きそばファン”として、1度食してみたいものがあった。

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写真1:「PiPa(ピパ)」

 美唄市進徳町1区、国道沿いにある美唄市のアンテナショップである。
 そして筆者が購入したのがこちら。

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写真2:「角屋のやきそば」

 たしかケンミンショーで紹介され、一時期、爆発的に売れて品薄状態だったと思う(筆者が知ったのも同番組)。今は安定供給されているようだ。(コンビニにも似たような商品はあるが、やはり元祖が良い)
 パッケージには「フライパンでいためてお召し上がりください」とあるが、美唄の人の正統的な食べ方は、袋のまま豪快にかじりつくのだとか。
 「郷に入れば郷に従え」ちょうどお昼時だったので、最寄りのコンビニに車をとめ、そのとおりに食べてみる。
 ゆでた後、独特のソースでコーティングされた麺は、かじると“ほろほろと”ほぐれる。途中、大きい紅ショウガをかじりつつ、あっという間に平らげてしまった。
 美唄の人は子どもの頃からこんな美味しいものを食べていたのか!うらやましい限りである。
 ※ただ食べている途中、口からモップの様に麺があふれている姿はかなりシュールなので、知り合いに会わないよう注意が必要か。
 
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写真3:「フライパンで炒めた之図」

 2つ買ったので後日、今度は炒めてみた(あえて具材は一切加えず)。とても優しい味、と言えば良いだろうか。量的にも、休日の昼食に丁度良いと思う。これはこれで美味しくいただいた事をご報告したい。
 札幌方面に行かれる時には、是非オススメしたい一品である。
 またまた話は変わって、筆者は月に1度、バスカードをチャージするため、駅前ビルの道北バスに行く。
 チャージを終え、ビルを出て宮下通りを買物公園に数歩進むとあるのがこの建物。

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写真4:「旧・西武旭川店B館」

 行く末が危ぶまれた西武B館だが、早々と地元企業が買収したのは明るいニュースと言えよう。
 買った企業はホテルを誘致したいようだが、駅周辺のホテルは既に飽和状態に近い。(駅前に出来るツルハビルにもホテルが入る予定)名乗りを挙げる企業があるか不透明であり、今後も動向を見守りたいと思う。
 ともあれ、青年社長の手腕で、魅力ある施設として再生されることを願うばかりである。
 さて、筆者的・西武の思い出と言えばA館地下にあった、須藤製麺直営の「なの花」。
 こちらも西武の撤退により存続が危ぶまれたが、駅の観光物産情報センターにおいて「駅ナカ食堂なの花」として再出発したのは読者諸賢も良くご存じのとおり。

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写真5:「駅ナカ食堂なの花」

 筆者の注文はもちろん、こちら。

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写真6:「学生焼きそば・470円也」

 「また焼きそばの話かい!(怒)」という声が聞こえてきそうだが、どうかお許しいただきたい。
この駅ナカ食堂で食事するのは初めてである。西武時代は「学生焼きそばBIG」だったがこちらでは単に「学生焼きそば」。もっとも注文時、従業員さんの「ガクセイ、入りまーす!」は相変わらず。
 味と量は西武時代と全く変わらず。筆者、普段はそんなに大食ではないため、3分の2ほど食べ進むとお腹がキツクなってくる。最後は業(カルマ)のようなものに取り憑かれ何とか完食する。
 ただ、後半になると少し飽きてくるのも事実。筆者の様に、からしマヨや黒コショーなど持参し、途中で“味変”されることをおススメしたい。(えっ?そんなヤツいないって?)

2017.03.04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

THE BEST HIT サフラン~思い出のあの一曲「Different Strokes」

筆者が十代の頃、すなわち「昭和時代」においては、テレビ番組の中の一定の割合を「洋物ドラマ」が占めていた。
当ブログの中でも、かつての名作として「CHIPS/白バイ野郎ジョン&パンチ」や、「ナイトライダー」「バイオニック・ジェミー」「600万ドルの男」などが話題に上ったことがある。
中でも、筆者の一番のお気に入りのアメリカン・ホームドラマの傑作は、なんと言っても


img_arnold.jpg
をおいて他にない。

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当ブログのプロフィール欄の画像が、このドラマの主役であり、筆者が敬愛してやまないゲイリー・コールマン氏であることが、このドラマに対する筆者の思いの表れである。

今回は、番組冒頭で流れるオープニング・テーマ曲を紹介するので、少しでもこのドラマを思い出していただければ、嬉しい鍵入りである。

↓下の番組名をクリックしてみよう。
アーノルド坊やは人気者

2017.03.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画・テレビ

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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