fc2ブログ

サフラン銭湯紀行・上川編~絵本の里・憩いのスポットと激ウマグルメ

 1ケ月ほど残業続きでやや疲れ気味である。日曜日、気分転換にドライブがてら訪れたのがこちら。

  写真1:「レークサイド桜岡」

 剣淵町東町5141番地、レークサイド桜岡に初訪問。237-1_conv.jpg

 自宅から約50分、トリップメーターは43キロを指していた。
奥さんの実家が稚内で、剣淵町は年に1回は車で通るため前々から気になっていた施設。
 券売機で入浴料500円を買いフロントへ出し、浴室へと向かう。

 237-2_conv.jpg
写真2:「浴室」

 浴室の構成は主浴槽とサウナのみ。薬湯や泡風呂がないのは良いとしても、筆者が(そして多くの人が)好きな露天風呂がないのは少し寂しい。
 ともあれ、まずは例によってサウナへ。
 サウナは普通の乾式サウナ。壁に砂時計が6つ!(10分計と5分計が3つずつ)あるのが目を引く。
 きっかり15分汗を流してサウナ室を出る。いったん脱衣室でクールダウンし、再度浴室へ。
 洗い場で体を洗ってから主浴槽へ。写真2のとおり2つに分かれているが、高温、低温の違いはなく、どちらも同じ、42度くらいの適温である。
 泉質は弱アルカリ性温泉。肩までつかると温泉特有の温まる感じがする。いつもより長めに、ゆっくりと250数えて浴室を後にする。
 
 237-3_conv.jpg
写真3:「窓からの眺め」

レークサイド=湖畔というだけあって、窓からは湖が望めるのだろう。今は雪に閉ざされているが、暖かくなったら再訪して眺めを楽しみたいと思う。
露天がないのが重ね重ね残念だが、基本的に宿泊客がひと風呂入るための施設なのだろう。考えてみれば、入浴料500円は北海道の銭湯料金440円と60円しか変わらない。町内に他の浴用施設は無いので、地元の人は気軽に銭湯感覚で訪れていると思われる。(事実、筆者の訪問は午前11時だったが、多くの家族連れや地元客で賑わっていた。)

 237-4_conv.jpg
写真4:「施設前に雪像」


 建物の前にあった雪像。とても上手だったので思わず写真を撮ってしまった。(筆者は雪像には“チトウルサイ”のだが、なかなかこう上手には作れないものである。)
 昨年の大ヒット作「シン・ゴジラ」にちなんだのだろうか。筆者は未見である同作。早くWOWWOWでやらないかと心待ちにしている。

 バイ・ザ・ウエイ(死語)、スルドイ読者諸賢はもうお気づきと思うが、銭湯紀行・空知編&上川編では、できるだけ、当地のグルメをご紹介している。今回ご紹介するのは、これまた前から来たいと思っていた、こちらのお店。

 237-5_conv.jpg
写真5:「駅前旅館」

 他の人のブログなどでも有名なお店。筆者の注文はこれである。

 237-6_conv.jpg
写真6:「カレーライス・ポーク:650円也」

 サラダ付きで650円はとてもお手頃価格。
殆どの人は名物のラーメン&カレーセット:900円(店内では単に“セット”で通じている)を頼むのだが、筆者はちょっと平らげられそうにないのでカレー単品にした。

237-7_conv.jpg
写真7:「ご飯にルーを盛った之図」

 ここのカレーの特徴はポークが大きな角煮だということ。柔らかく煮込まれたそれはスプーンで軽く押すだけでホロホロと崩れていく。カレールーはポークに比べると大きな特徴はないものの、ちゃんとスパイスが効いていて美味しい。なにより、人気店でありながら、マスター以下、お店の人の接客がとても優しく感じが良かった。今度はラーメンを注文して名物の“セット”を完成させたい、と思う次第である。

スポンサーサイト



2017.02.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

サフラン激辛グルメ~遂に出た!やきそば弁当・激辛


続きを読む

2017.02.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフラン身辺雑記~かつての職場・思い出のグルメと冬まつり大雪像


続きを読む

2017.02.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | まち歩き

サフラン銭湯紀行・上川編~東神楽町の人気スポットと極上グルメを満喫

 上川地方の大型浴用施設をご紹介するコーナー。今回、訪れたのはこちらの施設。

234-1_conv.jpg 
写真1:「森のゆ花神楽」

 東神楽町25号。自宅から1条通り、東川町を経由し約40分で辿り着く。
 宿泊もでき、上川地方の浴用施設のなかでも人気の高いところだろう。
 券売機で入浴券(650円也)を購入。フロントに差出し、いざ浴室へ!

234-2_conv.jpg 
写真2:「浴室」

 主浴槽は3つで、写真奥から高温湯、低温湯、炭酸泉の3種類。

234-3_conv.jpg
写真3;「サウナ室」

 例によって、まずはサウナへ。砂時計が10分計と5分計の2種類あるのが嬉しい。
 きっかり15分、汗を流してから向かったのはこちら。

234-4_conv.jpg
写真4:「露天風呂」

 写真の右に階段が見えるのがお分かりだろうか。この露天は2階層になっている。
 お昼時なのと天気があまり良くなかったのが幸い、露天は筆者の貸切り状態である。一人ゆったりと、のぼせる寸前まで温まる。
 露天のあとは写真1の炭酸泉へ。体を洗ったあと高温湯でゆっくりと温まり、約1時間半、温泉を楽しんで浴室をあとにする。
 今度は宿泊して、温泉の最高の楽しみ「露天で缶ビール」をやってみたいと思った。

 さて、帰りは東川を経由せず、東神楽の市街地を抜ける。前々から来たいと思ったこちらへ訪問。

234-5_conv.jpg
写真5:「茶楽(さらく)」

 東神楽町の有名店。訪れたことのある読者もいらっしゃるのでは。
 こちらで注文するのはもちろん、名物のコレである。

234-6_conv.jpg
写真6:「ハーフラーメン」

 茶楽名物、醤油と塩のハーフラーメン。前からこれを食してみたかったのだ。
 まずはスープを一口すすってみる。
 「・・・・ウマし!」
 (当たり前だが)醤油と塩の中間の旨みが絶妙。スープ表面の油(何の油だろう?)が美味しい。麺も筆者好みの“やや柔らか目”。塩分が気になる年齢なのだがレンゲが止まらない。あっと言う間に完食してしまった。
 店内にはバラエティ番組のロケで訪れた渡辺謙さんの写真が飾られている。“渡辺謙さんとラーメン”と言えば故・伊丹十三監督の名作「タンポポ」を連想してしまうのは筆者だけではないだろう。
 
234-7_conv.jpg
写真7:「“映画・タンポポ”より若き日の渡辺謙氏。この人が将来、“世界のケン・ワタナベ”になろうとは!隣は主役の山崎努氏」

閑話休題(それはさておき)、茶楽については、もっと早くに来ておくんだったと後悔しきり。次は醤油味を食べてみたいと思う。
 暖かくなったら茶楽のラーメンのあと、“田村ファームのソフトクリーム”なんて、最高の東神楽グルメを敢行したいものである。

2017.02.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

«  | ホーム |  »

プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR