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サフラン激辛グルメ~一平ちゃん夜店の焼そば・カラムーチョ ホットチリ味

 まずは訂正とお詫びから。前回の記事で「富士そばの丹社長・・・」との記述があるが、名代富士そばの創設者・丹(たん)道夫氏は現在、会長職にあることが分かった。実はネタ本が少し古く、その本の中ではまだ社長だったのである。ここに訂正し深くお詫び申し上げる次第である。
 さて、ここからは本題。今回ご紹介する激辛グルメはこちら。

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写真1:「一平ちゃん夜店の焼そば・カラムーチョ ホットチリ味」

 インスタント麺とスナック菓子の二大メーカー、明星とコイケヤのコラボである!

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写真2:「夜店の焼そばが辛くてなぜおいしい!」

 カラムーチョのコピー「ポテトが辛くてなぜおいしい!」の“もじり”。ちばみに右で「ヒー」と言っている老婆はカラムーチョのキャラ「ヒーおばあちゃん(森田トミ・1877年3月3日生まれ)」
 自宅近くのドンキホーテにて購入。一平ちゃん、カラムーチョのどちらも筆者の大好物である。いつもどおり土曜日の昼食にいただくこととする。
 まずソース、ふりかけ、マヨネーズの小袋を取り出す。かやく(キャベツのみ)は最初から麺の中に入っている。熱湯を注ぎ3分後、湯切りして3種の小袋を加えれば完成。

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 写真3:「完成」

 いざ実食!麺は一平ちゃん特有の丸細麺で筆者好み。味は(当たり前と言えばそうなのだが)、ちゃんとかすかに“カラムーチョの味”がするのが驚き。
 ソース、ふりかけ、マヨネーズの3つのバランスがとても良くとれていると思った。まずソースで基本の辛さ、ふりかけでカラムーチョ、マヨネーズで一平ちゃんの味の特長を出している。
 週末のお昼どきに美味しくいただいたことをご報告したい。
 この手の期間限定モノ、筆者は一度食べて終わることが多いのだが、今回はストックしてリピートしたいと思う。
 
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 写真4:「カラムーチョ」

 写真4は現在のカラムーチョ。キャッチコピーだが、筆者的には「こんなに辛くてインカ帝国」の方が馴染み深い。
 コイケヤのHPによるとカラムーチョが生まれたのは1984年9月。そのころ辛い味付けのポテトチップはなく、発売当初はそのあまりの辛さゆえ店頭に置いてもらうことすら出来なかったとの由。
 そんな状況が一変したのは、当時急速に数を増やしていたコンビニに置いてもらえたこと。
コンビニを愛用する若者を中心に口コミで人気が広がったあと、第一次激辛ブーム(1986年)が到来、ブームの火付け役として大ヒットし、以降30年以上にわたり盤石の人気を誇っているのは皆さん良くご存じのとおり。
 筆者も最初は中学生の頃にコンビニ(今はペットショップのローソンロータリー店)で“ときわ湯”の帰りに買ったのが最初だと記憶している。
 まず目を引かれたのはそのスティック形状。そして次に度肝を抜かれたその辛さ!(当ブログによく顔を出す同期入社の“インチキセールスマン・HM田”は初めてこれを食べたとき、お腹を壊して病院送りになったそうである。)
 閑話休題(それはさておき)、ビンボー中学生だった筆者にとって何よりも嬉しかったのはその“かさ”、つまり量だった。
 日曜の夜、「白バイ野郎ジョン&パンチ」なんぞを見ながら食べたことを昨日のように思い出す。そんなときのお気に入りのドリンクは750ミリリットル瓶のペプシコーラだったが、これも懐かしの昭和アイテムであろう。
 
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写真5:「今夜もひとり呑み:サッポロクラシック&カラムーチョ」

今宵、筆者の友はキンキンに冷やしたビールとカラムーチョである。

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2016.11.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフランまちあるき関東編パート2~名代富士そば初訪問!

 前回は「孤独のグルメ&酒場放浪記・ダブル聖地巡礼」として、文京区根津にある「季節料理・すみれ」をレポートしたが、関東地方には他にも、かねてより行きたいと思っていたお店があり、今回の旅行で初訪問が果たせたので「関東編パート2」としてご紹介したい。

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写真1:「名代富士そば・千葉店」

 以前「焼きそばが好きだ」と書いたが、普通のおそば、それもチープな“ゆでそば”もまた大好物である。立ち食いそば界の雄「名代富士そば」には前々から来たいと思っていた。

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写真2:「富士そば千葉店・店内」

 “立ち食い”と言いつつも、近年は女性客などに配慮し椅子のある店も増えてきた。今回訪問の千葉店もその一つ。富士そばの丹(たん)社長によると、椅子があることで“アイドリングタイム”の集客が全然ちがうのだそう。

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写真3:「コロッケそば・410円」

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写真4:「冷やしオクラとろろそば・470円」

 写真3は筆者が食べたコロッケそばで、4は奥さんの冷やしオクラとろろそば。ちなみに富士そばでは全てのそばにワカメがサービスでついている。
 「富士そばのコロッケそばはウマイ!」というのは結構有名な話で、一度食べてみたかったのだ。
 いざ実食!麺は想像していたほど“モソモソ”してなく、程よく生めんの美味しさが感じられる。(もちろん本格的な“生(き)そば”とは一線も二線も画すが、そこが良いのである)。つゆは若干しょっぱいが、ちゃんと出汁の美味しさが感じられる。(再び丹社長曰く、スープにはこだわりを持ち、醤油は千葉の野田醤油、削り節は焼津産を直送して1日寝かせて旨みを出しているのだとか)
 メイン具材のコロッケは食べ始めると同時に、敢えてつゆに沈ませる。こうすることで食べ進めるうちにコロッケが“モロモロ”とつゆに溶けだし、独特の食感が美味しいのである。
 関東地方に住んでいたら毎日、とは言わないまでも週3くらいで通っているだろう。富士そばは店舗によってメニューが変わっていたりするので、次こちらに来る機会があれば、今度は東京の店舗に行ってみたいと思う。※奥さん曰く「冷やしオクラとろろそばも美味しかった」との由。

 さて、最後に今回の道中で思いつくままに撮った写真を何枚かご紹介して記事を終えたい。

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写真5:「東京スカイツリー」

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写真6:「スカイツリー展望デッキからの眺め」

 今回の旅行の目的の一つが「スカイツリーに登ること」だった。ここで読者諸賢におススメしたいことが一つ。“事前予約は絶対にしておいた方が良い”である。
筆者たちは事前予約をして行ったのだが、それでもスカイツリーの中に居る時間の半分は“行列に並んでいる時間”だった。(土曜日ということもあろうが)
ただそんな行列に耐えても、一度は行く価値はあると思う。もし次の機会があれば、今度は是非、夜に行きたいと思う。

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写真7:「長野選手の下敷き」

 スカイツリータウン内のジャイアンツショップにて購入。G戦士の中で筆者の一番のお気に入り、長野選手の下敷き。そう言えば29年前の高校の修学旅行、当時の後楽園球場!で(当時一番ファンだった)篠塚選手の下敷きを買ったことを思い出してしまった。


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写真8:「帰りの羽田空港・第1ターミナルからの景色」

 今回の旅行、本当に天気に恵まれた3日間だった。2年前の同じころ、関東地方を訪れたときは生憎の天気だったので余計にそう思ってしまう。ちなみにそのときの顛末は2014年11月5日付「サフランGreat Journey~昭和マンガの聖地巡礼~」に詳しいので、興味がおありの方は併せてお読みくださると幸いである。

2016.11.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | まち歩き

サフラン一人呑み旅情篇~ダブル聖地巡礼!季節料理・すみれ

 週末(11月5日~7日)を利用して、大学に通う子供に会うため関東地方に行ってきた。(大学祭があったので)
 元気そうな子供の顔を見た後、奥さんは浦安の“夢と魔法の王国”へ。一方、筆者が一人訪れたのがこちら。

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 写真1:「文京区根津2-24-8・季節料理すみれ」

 当ブログの“定番お題”の双璧が「吉田類の酒場放浪記」と「孤独のグルメ」であることは読者諸賢、良くご存じのことと思う。
 そして(筆者の知る限り)唯一その両番組の舞台となったお店が、今回ご紹介する「すみれ」である。
 前々から来たいと思っていたのだが、今回渡りに船とばかり聖地巡礼する次第。
 11月6日(日)、開店時刻の午後6時。やや緊張しつつ、味のある引き戸を開ける。

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写真2:「すみれ店内」

 L字カウンターに椅子が10席。写真2は開店すぐなので誰も居ないが、すぐに一人、二人と、ご常連がやって来た。
こちらのお店、確か(両番組の放送では)母娘の二人で切り盛りしていたはずだが、カウンター内には娘さん、お一人だけ。ともあれ、その娘さんに注文したのはこちら。

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写真3:「サッポロ黒ラベル大瓶&お通し」

 今の時期、ビールは瓶(キリン&サッポロ)だけなのだそう。もちろん筆者はサッポロ黒ラベル。
 ビールのアテに頼んだのはこちらの一品。

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写真4;「ししとう赤ウインナいため」

 お姉さんが手早く作ってくれた“ししとう赤ウインナいため”。赤と緑のコントラストが食欲をそそる。
 ウインナを一口食べた筆者にはピンと来た。(確かめはしなかったが)これはプリマハムのウインナではないか!分かっていらっしゃる!!やはり赤ウインナはプリマに限るのである!!!少しピリ辛に炒められた“ししとうウインナ炒め”にビールが進む。
 出来れば両番組の撮影時のエピソードなど聞きたかったのだが、お姉さんとご常連の会話が弾んでいて、一見さんが割り込める雰囲気にない。酒場放浪記の三ケ条にも「ご常連を敬うべし」とある。ここはお姉さんとご常連の会話に耳を傾けることとした。
 丁々発止の会話は居酒屋というより・・・そう、スナックのよう。
 独身時代、毎週の様にスナックに通っていたことを思い出した。
 一人呑みを楽しむこと1時間と少し、お店が結構混んできたので新参者はここで失礼することとする。
 シメに筆者が注文したのはこちら。

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写真5:「特辛カレーライス」

 一人呑みのシメにいただくのは孤独のグルメでゴローさんも食した特辛カレーライス。ゴロッと大きなジャガイモとニンジンが目を引く。肉は牛肉で、良く煮込まれていてスプーンで押すとホロッとくずれる。付け合せがラッキョウなのが本州仕様だろうか。
 “特辛”というより“ピリ辛”な感じだが、食べ進むうちに首筋や額にうっすらと汗をかいてきて、すごく美味しい。
 お会計はビール大瓶2本と料理2品、お通し代込みで2750円と破格のお安さ。花のお江戸でとても豊かなときを過ごせたことをご報告したい。
 会計時に「今日、お母さんはいらっしゃらないのですか?」とお聞きしたところ「9時から居ます」との由。またネット情報では水曜定休とあるようだが、火水が定休のようだ。(お姉さんとご常連との会話から)
 東京中心部からだと、皇居お堀前の二重橋前駅から千代田線・綾瀬方面で4駅。駅からは徒歩10分程度の近さ!
 読者諸賢には是非おススメしたい1店である。

2016.11.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 酒場放浪記

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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