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サフラン激辛グルメ~いなば食品・缶カレーレポート~じゃがいも・豆のタイカレー・マッサマン

 まずは残念な訃報から。少し前になるが、テレビドラマなどでも活躍した歌舞伎役者の中村梅之助さんが2016年1月18日に亡くなった。死因は肺炎で85才だった。
 若い読者には俳優やベーシストとしても知られる中村梅雀さんのお父さん、と言った方が分かり易いかもしれない。
色々な作品に出演した中村梅之助さんだが、テレビでの代表作と言えばやはり「遠山の金さん捕物帳(1970~1973・テレビ朝日)」だろう。
これまでに遠山景元を演じた役者は多く居るが“筆者にとっての遠山の金さん”と言えば断トツで中村さんが一番である。(具体的にどこが?と聞かれてもちょっと困ってしまう。中村版・金四郎の佇まいや声が筆者の好みに合ったのだと思う)
祖母の影響で小さい頃から時代劇が好きだった、とは以前書いたが、子供の頃、昼の再放送を楽しみに見ていたことを良く覚えている。また、中村さんのもう一つの代表作、「伝七捕物帳」も好きだった。

番組最後の「ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨヨヨイヨイ、あ、めでてえな!」の二本指締めも良く真似たものだ。

梅雀さんのブログによると、最後の入院の日々は家族が代わる代わる見舞い、そして大雪の降った1月18日、最愛のお孫さんに看取られ旅立ったのだそうだ。
大好きだった名優の死に、心から哀悼の意を表するものである。

さて、ここからは今回のお題である、いなばの缶カレーレポート。今回ご紹介するのはこちら。

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写真1:「じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン」

マッサマンカレーとは“当ブログ編集長が作るカレー”ではもちろんなく、タイ語で「ゲーン・マッサマン」と言う、タイ南部やマレーシアに住むイスラム教徒が好む甘口のカレーとのこと。(ちなみにマッサマンとは“イスラム風”みたいな意味なのだそうだ。※byめしばな刑事タチバナ)
数年前、CNNが世界一おいしい料理に認定したことを憶えている方も多いだろう。当ブログで、缶入りカレーのマッサマンは、以前にニッスイの「タイカレー・ツナ入りマッサマン」をご紹介したところだが、今回はいなば食品のものをご紹介する。実は以前から探していたのだが、先日やっと永山のウエスタンパワーズ内“スーパーふじ”で入手することができた。

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写真2:「フタを開けた之図」

フタを開けて見ると中々辛そうな印象を受ける。いなば食品のHPには「ココナッツ風味のスパイシーなルウが特徴のタイ南部で食されるカレーです」とある。缶の横面の原材料表示には鶏肉、ココナッツミルク、じゃがいも、カレーペースト(唐辛子、シャロット、レモングラス、こぶみかんの皮など)、そして大豆とある。ちなみに缶の横にちゃっかりと「世界一おいしいメニューにえらばれたカレー」とあるのはご愛嬌か。

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写真3:「缶の横面」

ともあれ「百聞は一食にしかず」、いただいてみる。

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写真4:「お約束:湯煎してご飯に盛った之図」

 具材は鶏肉とジャガイモ、そして大豆。一口食べた感想はマイルドの一言。今まで食べたどの缶カレーよりも甘い。ただ、甘い中にもちゃんとスパイスやハーブの風味が感じられる。マッサマンの特徴である大きなジャガイモだが、良く煮込んであるはずなのに全く型崩れがなく、食感を楽しむことができる。鶏肉は例によって柔らく、そして大豆の味と食感が良いアクセントになっている。CNNが世界一に認定するだけあり、万人向けタイカレーといった感じ。ずっと探していた甲斐があった。今回もおいしくいただいた事をご報告申し上げる。

 さて、話は戻って、中村梅之助さんの「遠山の金さん捕物帳」について。この番組に馴染みが薄い方でも“親分&子分ズ”の歌うキャッチーなテーマ曲は聞かれた方も多いのでは。“筆者的・時代劇テーマソングベスト”と言っても過言ではない名曲だと思う。ジャスラックさんに訴えられると困るので、1番の歌詞だけをご紹介して今回の記事を終えたい。

♪気前が良~くて二枚目で~♪ ちょいとヤクザな、と~や~ま ざくら~♪
♪ご存じ長屋の金さんに~ ホレないや~つはワルだけさ~♪
♪お~おっと~ き~んさ~ん~ まかせたよ~~~♪

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2016.01.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

孤独のグルメ・聖地巡礼その2~路地裏の名店は今日も大繁盛!

 前回に引き続き今回も「孤独のグルメ・旭川出張編」の聖地巡礼としたい。
独酌三四郎で旭川出張の初日を満喫したゴローさん。翌日は大漁旗のリサーチのため老舗染物店の近藤染工場を訪れる。
 商談を無事終え染工場を後にするゴローさん。仕事の緊張から解かれたせいか、空腹な事に気づく。店を探し歩くゴローさんは、買物公園の路地の一角にある、一軒の味わい深い店に心惹かれる。

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写真1:「旭川が誇る路地裏の名店・自由軒」

 独酌三四郎では大将が“ご本人出演”していた。ということは、ここもあのフレンドリーな店主が出演されるのだろうか。楽しみにして見ていた筆者の目に飛び込んできたのは・・・

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写真2:「店主を演じるのは本田博太郎氏」

 店主を演じるのは本田博太郎氏、いやっ、“ドンガメ”ではないか!!!(ちなみに向かって右奥で調理をしている黒い服の人は4代目若店主ご本人)
 やや抑え気味ながらも、今宵のドンガメの好演(怪演)も光っていた。
 筆者が時折通う自由軒の店主役に筆者のお気に入り俳優である彼を起用するあたりは、実に心憎いキャスティングだ。
(しかも、結構役作りが上手にできていて、『本物』を知っている筆者などは、劇中の店主の言動に、思わずクスリとしてしまった。)

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写真3:「ゴローズセレクション」

 迷った末ゴローさんが注文したのは“名物・みそ汁ライス付き”と写真3の“かにくり~むコロッケとホッケフライ”。コロッケとフライは、ゴローさんがそれぞれを単品で注文したため(それでは量がとんでもない事になってしまうので)店主が気を使ってコロッケとフライの量を少なくしてあげた、というもの。
 さて、初訪問だった前回の独酌三四郎と違い、こちら自由軒は働き始めた頃から、かれこれ30年近くのお付き合いになる。昼食に、夕食に、そして残業のときの出前にと、数えきれないくらい利用してきたのだが、孤独のグルメ出演を祝し、改めて聖地巡礼レポートをお届けしたい。

 訪れたのはお昼休みどき、ガラス戸から中を窺うと満員状態。もともと人気店なので昼はいつもこんな感じなのだが、ドラマの影響もあるのだろうか。運よくカウンターに1席、空きがあったので入店する。注文したのはこちら。

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写真4:「みそ汁ライス付き・650円也」

 さすがにコロッケとフライは、筆者のお腹的に無理なので、“みそ汁ライス付き”を注文。“ゴローさんが食べたのと同じものを”とお願いすれば融通は利かせてくれると思うが、忙しそうだったので遠慮する。
 店内は満員で“てんわやんわ”状態。だが、従業員の皆さんのチームワークが良く15分程度で供された。具材は豚肉と薄切りのチクワ、そして汁の中に半熟状態の卵が浮かんでいる。まずは肉とチクワをおかずにライスを食べる。途中、半熟卵をつぶして、またライスと一緒に食べる。とても優しい味で美味しい。少し一味を振って食べると、“味変効果”で更にご飯が進む。
 ドラマではカウンターの客が「みそ汁!」と注文して、ゴローさんが「えっ!みそ汁だけ!?」とビックリするシーンがあるが、ここで「みそ汁」と言えばこの、みそ汁ライスのこと。

 ※普通のお味噌汁が欲しいときは“お椀”と注文する。

 20数年前、筆者がまだ“自由軒・初心者”だった頃、このことを知らずに「チャーハンとみそ汁!」と注文してエライ目にあったものだ。(もっとも若かったので平らげることが出来たが)
 閑話休題(それはさておき)筆者が美味しくみそ汁ライスをいただいているとき、ホール係の女性従業員の驚くべき一言が!
 「二階さん、ゴローセット5つ!」

ゴローセットぉ~~~!?(by筆者・魂の叫び)

恐らくはドラマでゴローさんが食べたのと同じ内容のセットなのだろう。それにしても、早速ゴローセットなんてものをメニューに入れるなんて・・・恐るべし!自由軒!
 筆者は・・・と言えば美味しくみそ汁ライスをいただいた。そうこうするうちにも、どんどんお客さんがやってくる。2階の様子を窺うと、どうやら2階も満員のようだ。(自由軒の2階はアットホームな畳敷きで結構広い。ドラマの影響は確実にあるようだ)しばらくは今までの様に“気軽に行ってサッと食べる店”とはならなさそうである。
 さて、自由軒のおススメと言えば皆さん、何を挙げるだろう?ロースカツやオムカレー、塩焼き(豚バラ肉を炒めて独特の味に仕上げた一品)あたりが順当と思うが、筆者が地味におススメしたいのはチキンライスである。塩コショーの加減が絶妙で、何とも美味しいのだ。ちなみに(若店主に怒られるかもしれないが)チキンライスに関しては4代目より3代目の方が美味しい、と思う。(4代目、ごめんなさい!)
 最近では3代目は、厨房は基本、4代目に任せ、自身は4代目のサポートや出前に専念していることが多いようだが、たまに3代目にチキンライスを作ってもらうとき、筆者は内心「ラッキー♪」と思ってしまう。
 “ゴローセット”も良いと思うが、(まだ食べた事が無い方がおられれば)チキンライスも是非お試しあれ、と思うのである。

2016.01.25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフランひとり呑み~聖地巡礼!孤独のグルメ・旭川出張編

当ブログ定点観測ネタの一つ「孤独のグルメ」だが、元日の夜に放送された「真冬の北海道・旭川出張編」は皆さん、ご覧になっただろうか?筆者はもちろん、録画して見たが、今回のお題は聖地巡礼レポートとしたい。

まず、ご覧になれなかった方のために簡単にあらすじを。
~出張で旭川に来たゴローさんだが、急ぎの仕事を4件も抱えていた。ホテルの部屋でやっと2件を終えたところで、外の空気を吸うために一度ホテルを後にする。
 市内中心部を散策中のゴローさん、ふとしたことで猛烈に空腹なことに気づく。
 買物公園周辺を奔走するも、気を引かれた店は満員だったり、グループ客に先を越されたりと残念な展開。いつしか30分も彷徨ってしまい、とっぷりと日も暮れ、寒さも限界に達したゴローさんの目に1軒の居酒屋が入ってきた。

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写真1「独酌三四郎・外観」

 2条通5丁目、昔風に言えば“に~さんなかごちょうめ”にある。ちなみに有料駐車場を一つ隔てた左隣には以前当ブログでご紹介した“ディープスポット”富士サウナがある。
 閑話休題(それはさておき)、このお店、筆者は何年も前から来たいと思っていたのだが(実際にお店の前まで行ったこともある)老舗の風情と、窓越しにも伝わるご常連の熱気に圧倒されて敷居を跨ぐ事が出来ずにいた。今回のドラマ放送で背中を押された心持ちがする。引き戸を開けて店内へ。
 10分ほど前に電話で今から伺う旨を伝えていたのだが、カウンターは満席状態。筆者が立ち尽くしていると女性店員が「電話の方?」と聞いてくれた。「そうです」と答えると、女将さんが「はい、ちょっと詰めて!」。その鶴の一声に、サアーッと先客のみなさんがスペースを空けてくれた。ドラマでゴローさんが座っていたのとほぼ同じ所に座れたのは嬉しい偶然。まず注文したのはもちろんコレ。

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 写真2:「生ビール」

 写真手前の箸袋には大将が一枚一枚、手書きで言葉を書いてくれる。劇中のゴローさんのは「日々感謝」、筆者のは「夢」。2016年は良い夢が見られるだろうか。お通しはドラマと同じ“酢大豆”。爽やかな味と歯ごたえが心地よい。
 さて、注文するものはもう決まっている。もちろん“ゴローズセレクション”である。

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 写真3:「新子焼き」

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写真4:「卵焼き」

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写真5:「手作り漬物」

焼き場が定位置の大将が手際よく焼きあげた若鶏の新子焼きは、近年、旭川のご当地グルメとして注目されている。他店では半身のまま供される事が多いが、こちらのは大将が焼きながらハサミで切って出してくれる。肉が柔らかく皮が香ばしい。そしてやや甘めのタレが絶品である。
卵焼きはわさびと一緒に。意外に良く合って美味しい。
ビールを2杯空けたところで第2ラウンド突入。頼んだのはこちら。

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写真6:「熱燗」

独特の容器を炭火で直に焼く“焼き燗”。熱いお酒がお腹に染みわたる。写真5の手作り漬物をアテに呑むと更に盃がすすむ。豆腐の漬物が(ゴローさんの言うとおりチーズの様で)日本酒に良く合う。
他にゴローさんが食べたのは愛別きのこ汁と身欠きニシン。食べたかったのだが、結構お腹イッパイになってきたのと、最終バスの時刻が迫っていたので泣く泣くあきらめる。新子焼きの残ったタレをご飯にからめた「タレごはん」が食べられなかったのが特に残念だ。
たまたま女将さんが目の前に来たので「松重さんはどんな方でした?」と尋ねたところ「ドラマそのままの、とても感じの良い人だった」とのこと。このお店がロケ地に選ばれた事について「観光協会からの紹介ですか?」と尋ねたところ「それ(観光協会)もあるけど、それとは別に、もともと私(女将さん)の知人が原作者の久住昌之さんと知り合いで、以前に久住さんはこの独酌三四郎に来たこともある」との由。
大満足で店を後にする。今回の放送が無ければ訪問はまだ先だったろう。そう思うと、女将さんと久住さんの縁に感謝したい思いだ。料理のボリュームが結構あるので一人ではちょっとキツイかもしれない。再訪するときは、気の置けない仲間と一緒に、そして今度こそはタレごはんを食べたいと思う。

さて、最近筆者がハマっている夜食テロ系番組に「食の軍師」というのがある。前に東京MXで放送されたもののHTBでの再放送なのだが、こちらも原作は久住昌之さん。ただこちらは久住さんの“ホームグラウンド”と言うべき「泉昌之」名義(作画を長年の盟友・泉晴紀さんが担当)なので孤独のグルメとは全く違い、本来のバカバカしい笑いが全開である。主役の“トレンチコートの男・本郷”を演じる津田寛治さんの“フッキれた”演技も最高である。毎週末の深夜放送で、次回は1月23日(土)深夜。興味のある方は是非1度ご覧になってはいかがだろうか。

2016.01.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフラン銭湯紀行~ホテル・ラッソグランデ旭川~みなぴりかの湯

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。皆さん、良いお正月をお過ごしだっただろうか。筆者は・・・と言えば相変わらずの“寝正月”ならぬ“呑み正月”でガンマGTPもマックス状態である。酒を抜くにはやはり風呂がイチバン!というワケで今年最初の更新は銭湯紀行としたい。

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写真1:「ホテル・ラッソグランデ旭川」

 2015年7月に開業した宮下通10丁目、旭川駅横のホテル・ラッソグランデ旭川には、浴用施設「天然温泉・みなぴりかの湯」があり、日帰り客にも開放している。
 帰宅時、バス停から見るたびに気になっていたので、初訪問してみた次第。
 温泉はホテル・フロント横の階段を上がった2階にある。靴箱のカギを受付に預けると大小2本のタオルと、希望すれば作務衣の様な館内着を貸してくれる。500円追加すれば岩盤浴も利用できるが、そちらはパスした。
気になる入館料は1200円と、ホテル内の浴用施設としてはお手頃か。ちなみに回数券があり、11枚綴りで12000円。1階のレストランで使える1000円のクーポン券がついてくる。
さて、浴室へGO!

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写真2:「主浴槽」

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写真3:「ジェットバス」

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写真4:「露天の壺風呂」

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写真5:「もう一つの露天風呂」

まずはサウナ(熱気風炉)で充分に汗をかく。サウナのあとは写真4、5の露天風呂へ。場所柄、仕方ないのだろうが、この露天、壁で囲まれているため解放感は全くない。かろうじて壁と屋根の間に幅2メートルほどの隙間があるので、晴れた日など、空を見上げるのは良いだろう。
露天のあとは体を洗い、写真3のジェットバスへ。写真では全然泡が立っていないが、センサーに手をかざすと、すごい勢いの泡が噴射してマッサージ効果は抜群である。
最後に主浴槽でゆっくりと温まる。壁の表示を見ると“炭酸泉”とあった。そういえば前回ご紹介した「御料の湯」にも“高濃度炭酸泉”があったが、流行っているのだろうか。
そうして1時間半ほど温泉を楽しんだのち、浴室を後にする。
休憩スペースで汗を引かせ、スペース内の階段を1階へ降りる。

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写真6:「1階にあるレストラン」

スタッフの方いわく「館内着で行けます」とのこと。

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写真7:「サッポロクラシック・500円也」

筆者が訪れたのは午後の早い時間。レストランは普通にホテルのビュッフェなので、ランチバイキングの客でにぎわっていた。次に来るときはバイキングの時間帯を外してゆっくりと呑みたい、と思う。
 さて、定番コーナーの一つ“銭湯紀行”で始まった2016年の当ブログであるが、2012年の開始から4年目を迎えることとなった。今年1年も、引き続きお付き合いお願いします。
 (できればコメントなんか寄せていただけると幸いである。)

2016.01.11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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