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サフラン銭湯紀行・番外編~初見参!里塚温泉

45年近く北海道に住んでいると“町”や“村”はともかく、大概の“市”には(単なる通過も含めて)行った事があるが、一度も足を踏み入れた事が無いところがあるのも事実。
今回、そんな市の一つに初見参と相成った次第。

写真1:三井アウトレットパーク札幌・北広島市大曲幸町
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ライナー(地元旭川のフリーペーパーの老舗)が無料送迎ツアーを募集して、奥さんが応募して当選したのである。三井アウトレットは、奥さんは二度目だが、筆者はそもそも北広島市が初訪問。
我がブログ編集長・マッサマンが青春時代を過ごした地かと思うと,感慨深い…ことはない。(笑)

平成26年6月29日(日)北広島市に初見参。
ほぼ正午に到着し自由時間は約4時間。女性ならショッピングで時間をつぶせるのだろうが、筆者は建物内をぶらぶらと見て30分も経ったらもう見るものも無い。
残りの時間をどうするか。事前に練っておいたプランを実行する。道々を北に向かい、途中、天龍寺というお寺や霊園を横目に眺め、10分ほどで辿り着いたのがこちらである。

写真2:里塚温泉・ゆとりの湯(札幌市清田区美しが丘5-9)
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札幌市南西部~石狩南部の住人にとっては,いまや「定番」とも言える人気入浴施設だ。
閑静な住宅街と霊園に囲まれている。利用料500円とタオルセット・レンタル料100円を払って浴室へ。

写真3:大浴槽
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写真4:泡風呂 札幌で「泡風呂」と言うと,色めきだつ諸兄もおられうようだが,見てのとおり健全そのもの。
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写真5:露天風呂
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写真6:ヒバ風呂
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他にサウナと寝風呂がある。ゆっくりと約1時間半、ひととおりの湯を楽しんで浴室を後にする。

写真7:湯上がりのビールとフライドポテト
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これがあるから銭湯はやめられない。飲食はレストランと休憩スペースがあるが、レストランでは「マグロの解体ショー」をやっていて混んでいたため休憩スペースに行く。
約1時間半、中ジョッキ2杯と、グレープフルーツサワーでシメて温泉を後にした。
施設内の貼り紙によると、当初の運営主体は経営破綻し、今の運営者が引き継いだものとみえる。施設の規模からいって、当初は健康ランド的なもの(つまり利用料金は安くても1,000円以上)だったと思われる。だが今は、ほぼ銭湯の料金で、ボディソープとリンスイン・シャンプーは据付け、無料で館内着も常備されていて、600円あれば手ぶらで利用できるのは非常にお得である。十分に温まったあと、アウトレットパークへと戻ると、丁度出発時刻であった。

写真8:砂川ハイウェイ・オアシス
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途中の休憩は砂川ハイウェイ・オアシス。実はここには少し苦い思い出がある。
かつてバイクに乗っていた事は前に書いたと思う。あれはもう23年位前。当ブログにもたびたび顔を出す「情報管理部門に居る仏頂面の友人(仮名・エリツィン氏)」と二人でツーリングに出かけた帰り。札幌から高速に乗り、丁度この砂川PAで最後の休憩。旭川まであと少しなので気が緩んだのか。SAを出て少しして、右車線に入り時速140キロ位まで加速した時のこと。チラッとミラーを見ると赤色灯が点滅している。「ヤバイッ!!!」と思った時は既に遅し。「ウーーーーッ」というサイレンとともに「前のバイク、スピード落として左に寄せて」というポリスマンの声。
二輪の高速制限速度は80キロ。60オーバーは一発、免許取り消しである。ここは素直に反省の意を表するしかない。実際、パトカーの中では、人生でここまでは無い、という位怒られたが、最終的に“説諭”で済んだのは幸運の極みである。バイクに乗らなくなって20年近く経つが、未だに冷や汗ものの思い出である。

ところで“バイク”と言えば6月10日付け「招魂祭の巻」で“サイドカーの右翼オヤジ”について触れ「ご健在なのだろうか」と締めたのだが後日談を。
実は,当ブログ編集長:マッサマンが最近、その老人を見かける機会があったとのこと。往年の勢いは多少衰えたもののどうやら元気にしているらしい。あのサイドカーは今もあるのだろうか。はた迷惑ではあるが、久しぶりにあの勇姿を見たい、とも思うこの頃である。

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2014.06.30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

サフラン銭湯紀行(番外編)~在東旭川穴場的熱湯温泉~

・浴場名:龍の湯
・所在地:東旭川町上兵村(かみへいそん)91 ・訪問日:平成26年6月21日(土)

 今でこそ駅周辺のホテル・パコやドーミー・インに天然温泉施設があり、市民も宿泊さえすれば温泉を楽しむことができるが、かつて旭川市民にとって温泉は身近なものではなかった。
(仙人と仙女の湯:高砂温泉が天然温泉でないのは全ての市民にとって周知の事実)
 そんな“温泉不毛の地”旭川において、唯一天然温泉を楽しめるのが今日ご紹介する龍の湯である。土曜日の午後、筆者の自宅から道道、市道を走り15分位で到着。

 写真1:龍の湯外観
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 なんでも1951年、昭和26年創業とのこと。ちなみに写真の建物は平成11年に建て替えられたものである。入浴料金500円を払い浴室へ。浴室の構成は主浴槽(高温と中温)、超音波風呂とサウナ(有料)、それに露天風呂。

 写真2:露天風呂
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 まずは露天風呂へ向かう。写真でお分かりのように、露天と言いつつも四方を囲まれ、全く解放感がない。龍の湯が道路沿いにあるため仕方ないのだろう。
 露天風呂で少し温まったあと浴室へ戻り、今度は超音波風呂に入る。

 写真3:超音波風呂
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これは普通の銭湯の泡風呂と変わりない。超音波風呂のあと体、頭を洗い、いよいよ主浴槽へ。

 写真4:主浴槽
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 泉質は「単純鉄・冷鉱泉」とある。写真でお分かりのとおり、龍の湯の最大の特徴である黄土色の湯である。奥の小さい方が“高温”で手前の広いほうが“中温”。高温の方へ入る。

 「・・・・・熱い!!!」

 常々、筆者は熱い湯と辛い物には目がないと書いてきたが、それにしてもこれはアツイ。
 浸かっていると顔から汗が噴き出してくる。
 ここで閃いた。

 「露天で体をクールダウンさせ、また入れば良いのでは?」

 そこで一旦、露天で体温を冷まし、また主浴槽へ入ると丁度良い。解放感のない露天にも活用法があったのだ!それを何度か繰り返し、最後は中温でゆっくりと温まり浴室を後にする。
 実は龍の湯は沸かし湯である。だが、それを知ったうえでも、温泉特有の体の芯から温まる心持ちがする。龍の湯には宿泊も出来るようだ。久しぶりに仲間たちと温泉、麻雀三昧なんてのも良いと思った。未訪問の方がおられれば是非一度おすすめしたい。
筆者が初めてここを訪れたのはもう20年以上前、当ブログ管理人(編集長)とである。当時はまだ前の建物の頃で、まさにひなびた田舎の秘湯、といった趣があったのを憶えている。

 写真5:温泉色に染まったタオル
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 昨年末に自由軒で粗品に貰ったタオルを持参。うっかりタオルを湯につけてしまうと黄土色に染まってしまう、というのが“龍の湯アルアル”である。

 さて、今回は真面目な話で終えたい。
 去る6月18日、市内で自動車の右直事故があり、乗用車の25才と21才の兄妹、そして信号待ちをしていた高校生が亡くなった事故があった。
 前途有望な若い命が失われた。ご家族始め関係者の皆様の悲しみは筆者などには想像つかないものである。
 貴い命を無駄にしないためには、再発防止の徹底である。
 素人考えで幾つか思い浮かぶのは「ガードレールの設置」や「スピードの抑制」、「高齢ドライバーの講習」などであろうか。
 そんな事を考えていたら、ふと思い出した事があった。
 筆者がまだ小さい頃、買物公園で「事故で大破した車両の現物の展示」がたまに行われていた。車両の横には事故時の状況、人的被害などが書かれた看板があったと記憶している。筆者はまだ子供だったが、怖い思いを抱いた事を今でも憶えている。だから、かどうかは分からないが、現在筆者は安全運転主義である。今のご時世、あまり生々しい事は難しいだろうが、そんな事も効果はあるのでは、と思ってもみたりしたのである。

 今回の事故で亡くなった3人の若者に、心から哀悼の意を表したい。(-_-)

2014.06.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銭湯紀行

BEST HIT SAFFRON ~NIGHT RANGER新作と80‘Sオールナイト

 当ブログの2013年7月4日付けでご紹介した、アメリカのベテランロックバンド・NIGHT RANGERの新作が発表された。

 写真1「High Road」コーチャンフォーにて購入
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 常々カリフォルニア生まれを公言してきた彼ら。前作ではアルバムタイトルが「Somewhere In California」だったが、今作はジャケット写真がゴールデンゲート・ブリッジである。
 80年代に活躍したバンドが再結成しツアーを行う例は多いが、今もなお定期的にスタジオアルバムを作成し、しかもそれが一定以上の水準を保っているのはこのNIGHT RANGERを含めて数少ないと思う。
 本作もこれまでの例にもれず、ポップス系ロックやガチガチのメタル、それに美しいメロディーのバラードとまさに彼らのLPの特徴であるサービス精神一杯、バラエティに富んだものに仕上がっている。また前に書いたように筆者は楽器が全くダメなのだが、ギターをする人にとっては、とても楽しめる作品ではないだろうか。
 
 YouTubeより:向かって右の、ドヤ顔で超絶プレーを披露しているおじさんがバンド結成当時からのメンバー、ブラット・ギルス。NIGHT RANGER結成前に、急死したランディ・ローズの代役として来日も果たしている。無名に近いギタリストがランディ・ローズの代役に選ばれることがどれだけ凄い事か、ロックファンならお分かりだろう。

 
さて、筆者が何故NIGHT RANGERのファンになったかと言うと、中学時代の友人、モッちゃん(“もとひろ”なのでモッちゃん)に勧められたからだが、では何故、モッちゃんがNIGHT RANGERのファンになったか。

 当ブログをご覧いただいている方ならお気づきと思うが、ネタの多くは地元・旭川に関することと、1980年代に関するもので、その理由は単純に、その頃の方がテレビにしても映画にしても今より格段に良かったからである。もっとも若者にしたら、「またオッサン特有のグチが始まった」と思われるのだろう。
 ただ一つ、今のティーンエイジャーが間違いなく、本当に可哀想な事がある。
 それは「オールナイトのつまらなさ」である。
 はっきり言うが、あんなものを深夜放送として流すのなら昔のやつを再放送した方が遥かにマシだし有意義だと思う。
 「じゃあ、昔のオールナイトってどんなんだよ!」という声もあるかも知れないので、筆者がオンタイムで知る、一番面白かった頃のラインナップは、
 月曜・中島みゆき 水曜・タモリ 木曜・ビートたけし 金曜・山口良一 土曜・笑福亭 鶴光
火曜日だけ空いているのは、当時、火曜にはオールナイトが無かった、なんてワケはなく、何故か火曜日はオールナイトの鬼門、というか、あまり面白くなかったのである。
 閑話休題(それはさておき)、月曜の“みゆき”は歌のイメージと正反対のハイテンション、水曜のタモリはちょっと大人向けの笑い、金曜の山口良一はプロレスネタが多かった。そして木曜日の“タケちゃん”である。今40代以上の人にとって、笑いの大きい部分は間違いなく“たけしのオールナイト”に影響を受けている、と言っても過言ではない。それから土曜日の鶴光。なんと、鶴光だけは1時から5時まで4時間ぶっ続け!しかも放送のほとんどが“エロい話”ばかりで中学の筆者が毎週ワクワクしながら聞いていたのも無理の無い話。かつてオールナイト・フジというテレビ番組(UHBでは放送してなかった)と鶴光のオールナイトがコラボしたとき、今はバラエティ番組で活躍する松本明子さんが当時アシスタントとしてレギュラーで、鶴光に唆された彼女が超ド級の放送禁止用語である「オ○○コ!」を連呼したとき筆者もオンタイムで聞いていたが、大笑いしたのと同時に「大丈夫かいな」と思っていたらやっぱり、松本さんは暫く干されてしまった。
 とまあ、思い出話はこれ位にして、話をもとに戻そう。
 筆者はもちろん、友人“モッちゃん”も鶴光のオールナイトのリスナーだったが、そのコーナーの一つに「この歌はこんな風に聞こえる」というのがあった。簡単に言うと(「空耳アワー」をイメージしていただければ良いのだが)主に洋楽のフレーズが全然関係ない日本語に聞こえる、というもので、ただそこは鶴光のオールナイト、その全てが“エロがらみ”である。
 そしてある夜のこと、紹介されたのがNIGHT RANGERの曲名もそのままズバリ「NIGHT RANGER」という曲の一節。

 ♪In The Hot City
  On A Cool Summer Night♪が・・・

「いざ走れ!オ○コにセメダイン!」に聞こえる、というものであった。
(今回やたらと「オ○○コ」だとか「オ○コ」だのが出てきて真面目な読者が怒ってないか心配である)

 これでNIGHT RANGERに興味を持ったモッちゃんが試しに貸しレコード店で(若い読者の方へ、当時そういうものがあったのです)借りて、その超絶プレーにファンとなり、やがて筆者も影響を受けて以来30年、現在に至るのである。

 写真2:デビューアルバム・DAWN PATROL。何度も書いて恐縮だが、1曲目の「Dont Tell Me You Love Me」のイントロがシブガキ隊の「ZOKKON命」に“まんまパクられた”エピソードはあまりにも有名だ。
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 ところで10月にNIGHT RANGERの日本公演が予定されているそうだが、東京をはじめ本州の大都市だけのようである。ウドー音楽事務所の関係者が当ブログをご覧になっていれば(その可能性は非常に低いが)是非一度、札幌公演を検討いただきたい、と切に願うのである。

2014.06.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出のグルメ

サフラン身辺雑記~招魂祭 in 常磐公園~

今年も6月4日~6日にかけて招魂祭、北海道護国神社例大祭が行われた。7月の上川神社祭と並ぶ、旭川二大祭りである。
お祭りと言えば楽しみなのは露店。招魂祭の出店は護国神社境内と常磐公園に出される。常磐公園の方が、はるかに規模が大きいため、多くの旭川市民は同公園に繰り出す。筆者も子供が小さい頃は、家族と常磐公園に行ったものだが、その子供が小学校高学年位、親となんかお祭りに行かなくなって以来、足が遠のいていった。今年久しぶりに、夕飯がてら奥さん行ってみることにしたのだ。

写真1:常磐公園、中央広場
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護国神社祭が上川神社祭と大きく違う点は、見世物小屋やオートバイショーが見られる事だろう。(反対に上川神社祭の大きな特徴は、露天商の出店だけでなく、地元の銀座通り商店街も一体となって朝日地区エリア全体が祭り一色となる点である)

写真2:「焼きそば500円也」
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お祭りと言えばコレである。他に食べたのは、これまたお約束のジャンボフランクともちろん生ビール。ガキの頃は公園内を何周も歩いたものだが、この年になるとそれは無理。空腹が満たされたらとっとと公園を後にする。
ただ、このお祭りはあくまでも“護国神社”祭であり、神社に行かないのも変な話である。丁度帰り道なので神社の方も覗いてみた。

写真3:護国神社境内。好天に恵まれ、こちらも多くの見物客で賑わっていた
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さて、なんか普通のブログっぽくなってしまったので護国神社に関する小ネタを披露したい。
神社の敷地内にある池は北海道と樺太の形をしている。

写真4:住宅地図で見る神社敷地と池
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青く塗った部分が北海道、緑が樺太なのがお分かりと思う。
大日本帝国陸軍第七(しち)師団と馴染みの深い護国神社には、旧樺太や千島を始め、北海道関係の戦没者が祀られている。2万坪に及ぶ境内にある池の名が「北海道池」と「樺太池」である。

写真5:池を“襟裳岬”の辺りから“稚内”方面に望んだところ。ちなみに左奥に見える灯篭は留萌市に相当する場所で、灯篭は同市の有志により寄贈されたもの
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さて、かつてこの時期に「旭川の季節の風物詩」と言えるものがあった。
「サイドカーの右翼おやじ」である。
若い方はご存じないかもしれないが30代後半以上の人なら「あ~、居た、居た!」と思ったのでは。これは“そのまま”なのだが、護国神社祭や上川神社祭のときなど、サイドカーに乗った、スキンヘッドに迷彩服のおじさん(と言うか爺さん)が、日章旗を掲げ、大音量で軍歌等を鳴らし市内を走り廻っていたのである。
筆者は20年ほど前、一年間、ロータリー前の道北経済センタービル(商工会議所のビルと言った方が分かり易いかもしれない)の上の方の階で仕事をしていた。
ある夏の日、例の軍歌が聞こえた。「またかい!」と思って窓の外を見ると、例のおやじがロータリーをぐるぐると逆走!しているのである。「俺は交通法規などに縛られない。自由だ!」といった所なのだろう。しばらくすると、今度はキレたタクシーの運転手さんがタクシーをロータリー内に停め、右翼おやじとの口論が始まったのを笑いながら見ていたものだった。その後の顛末は忘れてしまったが、多分、互いに時間の無駄だと気づきフェードアウトしたのだろう。
あの右翼おやじ、最近、全然見ないがどうしているのだろう。当時で結構な年に見えたが、今も健在なのだろうか。
事情通の方がおられればコメント等、お願いしたい。

2014.06.10 | コメント(2) | トラックバック(0) | まち歩き

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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