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サフランひとり呑み~コロナを呑んでふっとばせ!

 皆さんご存じのとおり、新型コロナウイルスの感染渦は未だ収束が見えず、筆者をはじめ不安な日々を送られている方も多いと思う。
 話は変わって、筆者は年明けからずっと残業続きである。たまに残業の後に、馴染みの焼き鳥屋にでも行きたいのだがこの状況下ではそれも出来ず、長いあいだ外で呑んでいない。
 こんなときはやっぱり“宅呑み”である。今回ご紹介するのはこちら。

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写真1:「コロナ エキストラ」

 駄洒落にもならないが、せめて“コロナを呑んでふっとばして”やろうと思う。
 写真1のコロナビールはモデーロ社が製造するメキシコのビール。
 奥さんがパルプ町のアークスで買ってきてくれた(西イオンの酒類コーナーにもあった)。
 メキシコのビールに合わせるアテはやはりこれであろう。

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写真2:「ブリトー」

 セブンイレブンの看板商品であるブリトー。これはNHK前の店舗で買ったものだが、筆者が初めて“セブン”のブリトーを食べたのはたしか高校生の時、(今は無い)金星橋の大町側のたもとにあったセブンで買ったときと記憶している。

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写真3:「コロナビール、栓を抜いた之図」

 コロナビールは飲み口にライムを刺していただく。アルコール度数は4.5パーセント。
 すっきりとした飲み口で、ライムの風味が良く合って美味しい。
 セブンのブリトーは久しぶりにいただくが、この新商品はサルサの辛さと濃厚なチーズ、そしてWウインナーの旨みが相まって、コロナビールには最高の“アテ”だった。
 この組み合わせ、読者の皆さんにも是非オススメしたい一品である。
 さて、以上、「コロナを呑んだ」ワケだが、もちろんこれでウイルス渦が沈静化するはずもない。
 今はじっと我慢のとき。我々一般市民にできることと言えば、ステイホームと十分な手洗いなどであろう。
 いつかこれが収束し、また読者の皆さんとオフ会が開けることを願っている毎日である。

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2020.05.17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 酒場放浪記

サフランひとり呑み~茅場町・立ち呑みの聖地に初訪問!

 子どもが関東地方の大学に通っている事は前回でも書いたが、先日(11月23日~25日)、有給休暇をとり、ちょっと顔を見に行ってきた次第。
 初日は子どもと二人呑み。(注・子どもは2年前に成人している)
 2日目の24日。人生で一度は行ってみたいと思っていたこちらへひとり赴く。

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写真1:「ニューカヤバ」

 東京駅・八重洲口から徒歩約20分。辿り着いたのは中央区日本橋茅場町にあるニューカヤバ。
 「吉田類の酒場放浪記」でも紹介された、全国の立ち呑みファンの聖地である。

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写真2:「ニューカヤバ店内」

 筆者が訪れたのは、ほぼ開店時刻の午後5時10分頃だったが、既に多くの“聖地巡礼・サラリーマン”たちで一杯だった。
 
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写真3:「カウンター」

 お店を切り盛りするのは母娘と思しきお母さんとお姉さん。カウンターの上には小皿に乗った酒のアテと“乾きもの”も充実。

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写真4:「生ビール&マグロ刺身」

 とりあえずの注文は生ビール(400円)とマグロの刺身(300円)。小皿のアテは300円が一番高いようで嬉しい限りである。ちなみに注文は全てキャッシュオンデリバリー。
 ビールで落ち着くと店内をゆっくり見る余裕が出てきた。「立ち呑みの聖地」の他に称号を冠するとすれば「オッサンの夢の国」と言ったカンジだろうか。とにかく右を見ても左を見てもオッサンばかり。どうやら女性は男性と一緒でなければ入れないようだ。(筆者のいた2時間、女性客は二人だけだったが、どちらも男性客と一緒だった)
 さて、マグロとビールの後は“ニューカヤバ名物・その壱”のこちら。

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写真5:「焼き鳥コーナー」

 ニューカヤバ名物、自分で焼ける焼き鳥コーナーへ。

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写真6:「焼き鳥2種」

 焼き鳥は“ねぎま”と“つくね”の2種類で、それぞれ1串100円という安さ!筆者は“ねぎま”はタレ、つくねは塩コショウでいただいたが、恐らく継ぎ足しと思われるタレが絶品!
 焼鳥の後は“ニューカヤバ名物・その弐”にチャレンジ。

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写真7:「酒の自販機」

 名物・その弐は酒の自販機。焼酎、日本酒からトリス、果てはジャックダニエルまで揃っている!

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写真8:「さつま白波」

 自販機に100円を入れるとコップ半分くらいの焼酎が注がれる。客は好みで備え付けの氷やお湯で割って呑む。ちなみにお姉さんに聞いたところ、写真8の機械はパーツがもう無く、壊れたらこれで終わりなのだそう。

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写真9:「焼酎・お湯割り&おでん」

 さつま白波はお湯で割っていただく。おでんはこのボリュームで300円!お母さんがアツアツのを出してくれる。

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写真10:「日本酒自販機」

 日本酒は100円を入れ、赤と青のボタンで冷やと燗が選べるスグレモノ。

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写真11:「ジャックダニエル&ポテサラ」

 長居するつもりは無かったのだが、気が付けば2時間近く居てしまった。シメに選んだのはジャックダニエル・ロックとポテトサラダ。ジャックダニエルはちょっと高くて300円。ポテサラは200円である。
 なぜもっと早く来なかったのか、非常に残念である。なにより東京駅から徒歩20分は腹ごなしの散歩に丁度良い。お酒好き、立ち呑み好きな読者諸賢には絶対おすすめの一店である。

2017.12.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 酒場放浪記

サフランひとり呑み~“蕎麦屋でひとり呑み”パート3”

 前回の更新から随分と間が空いてしまって恐縮である。
 少し言い訳させていただくと、(よその高校も同様と思うが)筆者の母校は東京および関東近辺のOBで独自に東京同窓会が組織されていて、今年の総会・懇親会の当番幹事が筆者の期だった。
 基本的には東京組が中心になって進めるのだが、同窓会のメイン企画で旭川としても協力が必要になり、6月一杯は毎週末、実行委員会があり、筆者については7月8~9日に行われた本番にも応援スタッフとして東京に行っていたので、ブログの取材が全くできなかったのである。
 これからは頑張って、また定期的に更新していきたいのでどうかお許しいただきたい。
さて、話は変わって毎日暑い日が続くが、読者の皆さん元気にお過ごしだろうか。
 先日(7月12日)、同僚と仕事帰りにビアガーデンへ出かけたのだが、皆と分かれたあと一人訪れたのがこちら。

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写真1:「蕎麦雪屋」

 3条通7丁目にある蕎麦雪屋。前から気になっていたので、一人訪れた次第。
 蕎麦屋で一杯といえばやはり日本酒だろう。筆者の注文はこちら。

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写真2:「岩手・赤武吟醸」

 合わせるアテはおすすめメニューのこちら。

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写真3:「今年最後のアスパラ天ぷら」

 塩でいただく天ぷらはアツアツで、やや辛口の赤武にとても良く合う。
 店内を見渡すとアベック(死語)が多い。ナウ(死語)なヤング(死語)のオシャレなデートスポットなのだろうか。
 寂しい中年男である筆者は、とっととシメることにする。


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写真4:「もりそば」

 更科系のもりそばにやや甘めのつゆが良く合う。
 次はお腹を空かせて、もっと料理を楽しんでみたいと思った。
 話は最初に戻って、今回約1ケ月の間、毎週末、同期と集まったり、東京でも卒業以来、久しぶりに旧友に再会できたりと、大変だったが終わってみればとても楽しかった。
 読者諸賢のなかで同窓会の当番幹事にあたる方がいらっしゃれば、是非積極的に参加されることをおススメしたい。きっと良い思い出になると思う

2017.07.16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 酒場放浪記

サフランひとり呑み~旧ニチイで蕎麦屋のひとり呑みパート2

 “蕎麦屋でひとり呑み”の第二弾。今回訪れたのはこちら。

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写真1:「春光イオン」

 自宅からほど近い春光イオン。前名称は春光ポスフール、その前は春光サティだったが筆者的には“ニチイ”が親しみ深い。
 いつ建てられたか知らないが恐らくイトーヨーカドー(1978年)とそう変わらない、旭川における大型スーパーのハシリだと思う。

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写真2:「そば処 千寿(せんじゅ)」

 たしか、少し前までは2条本通り、マルカツの向かいにあったと思う。その時は一度、お昼に訪れた事がある。ちなみに分煙がされていて筆者的に嬉しい。今回、注文したのはこちら。

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写真3:「瓶ビール&カキフライ」

 ビール大瓶550円&カキフライ300円×2人前、しめて1150円也。嗜む程度の人なら十分に“せんべろ”だろう。
 実は今シーズン、まだビール&カキフライを敢行してなかったのだ。
 ビールは良く冷えていて、フライも揚げたて。一つ残念だったのが、タルタルソースが置いてなかったこと。一瞬、食料品売り場で買ってこようかと思ったが、その間にフライが冷めてしまうので泣く泣くあきらめる。次回、タルタル持参でリベンジを誓った。
 
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写真4:「シメ」

 シメはもちろん、盛りそば500円也。そばに一味を軽く振って食すのが好みである。“蕎麦屋でひとり呑み・第2弾”も美味しくいただいたことをご報告したい。

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写真5:「富士の湯あと」

 春光イオンの道々を挟んだ向かい、今、KRビルが建っている辺りにかつて富士の湯という銭湯があった。まるで明治・大正期の文学に出てくるような風格と趣のある銭湯だった。老朽化と市道の拡幅に伴い解体されて久しいが、ここに来なかったことは筆者、一生の不覚である。

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写真6:「屋上からの眺め」

 春光イオンに行ったときは屋上に駐車することにしている。なぜなら、帰りのスロープを下るとき、陸上自衛隊第2師団・旭川駐屯地を眺めるのが好きだからである。
 筆者は軍事マニアではないので詳しいことは分からないのだが、写真6の自衛隊の装備を眺めるのがなんとなく好きなのである。

2017.05.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 酒場放浪記

サフランひとり呑み~フードテラスで“ひとりゼロ次会”敢行!

 春は出会いと別れの季節とはよく言ったもので、筆者も人事異動というものに当ってしまった。
 そのため4月は毎週、飲み会続きなのだが、先日、前いた職場の歓送迎会の開始時刻まで少しあり、いわゆる“ゼロ次会”に訪れたのがこの建物。

 
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写真1:「旭川フードテラス」

 買物公園5条通7丁目、旭川フードテラス。筆者のお目当てはこちらのお店。

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写真2:「花の家」

 なんでも西武旭川店の閉館に伴いこちらに移転してきたのだとか。西武時代は伺ったことがないが、最近、たまに昼食に利用している。
 こちらがお気に入りなワケは、もちろんお蕎麦が美味しいことと、従業員さんの接客がとても良いこと、そしてなにより禁煙だからである。
 一度ここで“蕎麦屋のひとり呑み”がしたかった。筆者が注文したのはこちら。

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写真3:「サッポロクラシック:500円也」

 飲み物はもちろんサッポロクラシック。おつまみは揚げ蕎麦である。
 お酒の友に注文したのはこちら。

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写真4:「天ぷら盛り合わせ:900円也」

 揚げ蕎麦をかじりながらクラシックを呑んでいると揚げたての天ぷらが供される。6点盛りで、特大のグリーンアスパラは富良野産、舞茸は愛別産である。
 天つゆと抹茶塩でいただくアツアツの天ぷらは美味しくないはずがない。最後にクラシックのミニグラス(350円)を追加し、大満足で歓送迎会の会場へ向かった次第。
 さて、写真1の旭川フードテラス。もともとこの場所は買物天国(質屋)や富貴堂アダム(書店)、リヨン(洋装店)、喫茶大丸や居酒あぶちゃんなど、味のある小売店や飲食店が軒を連ねていた。そのエリア一帯が火災で焼失してからもう20年近く経つだろうか。
 買物天国のようにいち早く移転・再出発したお店もあったが、ほかは再建が遅れ、焼け跡に心無い落書きが書かれるなど、景観を著しく損ねた状態が数年続いていた。
 しかし法人が設立され、国の補助金や市の出資を得てやっと再開発がスタートする。
その計画は1~2階は飲食店を誘致、3階以上は優良高齢者住宅というものだったが、当初から地元商店街の中でも飲食店を中心に「商売相手を増やしてどうする」など、賛否両論、意見が紛糾した。
 紆余曲折のあとやっと写真1の建物が完成するも今度は2階のテナントが中々決まらない。結局フィットネスクラブが開業するも長続きせず撤退。現在は市の観光課や観光情報センターなどが入居し、家賃の負担で支えている状況にある。

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写真5:「伊太利庵あと」

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写真6:「閉店を告げる貼り紙」

ここからは懐かしの飲食店コーナーになるだろうか。「花の家」の右隣「パスタ&ワイン・伊太利庵」が1月末に閉店し、はや3ケ月が経とうとしている。
 伊太利庵は40代以上の読者には、かつて5~6条仲通りにあった「あるでん亭」の方が馴染み深いかもしれない。
 今思えば「あるでん亭」が旭川のパスタ、イタリアン専門店のハシリだったろう。昼にはランチを求めるお客でとても賑わっていた。
 筆者的な思い出と言えばまだ結婚前、当時付き合っていた今の奥さんとスパゲティ(確かイカ墨パスタか何かだったか・・・)を食べたことを憶えている。
 それにしてもフードテラスの中心に空きがあるのは寂しい限り。一刻も早く後継テナントが決まって欲しい、と願うのである。

2017.04.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 酒場放浪記

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プロフィール

ターメリックマン

Author:ターメリックマン
 旭川市の中心部にほど近い、常磐公園界隈で育った快男児。
 知新小、常盤中と進んだ「地元」への思いはそれなりに持っている。
「知っている人にしか共感を得られない」微妙な感覚と、スパイスの効いた「毒」をお届けしよう。
<守備範囲>
80年代B級アイドル、80年代洋画、昭和のテレビ時代劇、昭和プロレス、80年代洋楽
<好きなもの>酒 
<嫌いなもの>老いぼれ、ガキ、ペット

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